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外装パネルも取り付けらた四つ橋筋沿いの再開発!(仮称)京町堀一丁目計画 22年5月の様子

南からの眺め

(仮称)京町堀一丁目計画はNTT都市開発により、大阪市西区京町堀の四つ橋筋沿いにて2023年夏頃の開業を目指して建設中のホテル計画です。



計画概要

★所在地/大阪市西区京町堀1丁目110番、111番1、111番3、112番、113番、114番1、115番2、115番3

★敷地面積/1,232.91㎡

★延べ面積/10,586.36㎡

★主要用途/ホテル

★客室数/191室

★階数・高さ/地上13階・49.60m

★工事完了予定/2023年1月31日

★開業予定/2023年夏頃

出典:NTT都市開発

低層部に2層吹抜けのロビー・レストランを配置し、ガラスウォールから内部の雰囲気が溢れ出ることにより四つ橋筋の賑わいを向上させます。またミーティングルールやフィットネスジムなども設けられます。

計画地

出典:NTT都市開発

計画地は大阪市を南北に貫く四つ橋筋沿いの西に位置しています。最寄駅は大阪メトロ四ツ橋筋線「肥後橋駅」が徒歩5分ほど北にあります。

現地の様子(2022年5月)

南東からの眺め
東からの眺め
西からの眺め

2ヶ月前にはなかった外装パネルで覆われていました。完成イメージ通りの出来栄えです。ネガティブな言い方かもしれませんが単調な見た目に感じてしまいます。

北からの眺め

個人的には低層部のホテルロビーやレストランがどのようなものになるか気になります。

南からの眺め
北からの眺め

最後は四つ橋筋からの眺めです。四つ橋筋と同じく大阪市内を南北に貫く御堂筋や堺筋は新たな大型のオフィスやホテル、タワーマンションなどの再開発がありますが、四つ橋筋はいまいち再開発の波に乗れず、垢抜けていない印象があります。本計画が起爆材とまではさすがに荷が重いでしょうが、少しでも変化し何らかの作用を引き起こしてくれないものでしょうか。




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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    「味気ない」という言葉がぴったりなような外観ですね。。高さはなくとも光るものがある感じになってくれれば良かったのですが。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      パース通りでしたね。
      低層部にから漏れてくる夜の明かりに一縷の望みをかけています。

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