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大阪最狭敷地?のタワーマンション!(仮称)常盤町二丁目計画21年5月

(仮称)常盤町二丁目計画は中央大通り沿い、大阪メトロ谷町四丁目駅から徒歩約7分ほどに位置するタワーマンション計画です。

★所在地/大阪市中央区常盤町二丁目1番3他7筆

★敷地面積/1,107.68㎡

★階数・高さ/地上31階・99.90m

★工事完了予定/ 2024年3月31日

現在また外観デザインが公になっていませんので、現時点でこの計画の注目する点は敷地面積だと個人的に思っています。

とにかく狭い!狭い!狭い!狭い!

ここは以前オフィスビルが建っていたのですが、閉鎖され解体されていた時などは、約1,100㎡ほどの敷地面積からまた中層のマンションかビジネルホテルかと想像していましたので、塔屋を含めて100m超すタワーマンションだと知った時は、頭の先から国旗が出るほど驚きました。

敷地面積1,300㎡台では本町のクレヴィアタワー御堂筋本町や北区の野村不動産による豊崎四丁目計画などがありますが、1,100㎡となると中々お目にかかれません。

実際100mを超す(塔屋含む)タワーマンションとしては、大阪市内では一番狭い敷地ではないでしょうか。

奥に見えているのは中央大通FNビル(地上24階・102.65m)です。

中央大通りの北側には西は四ツ橋筋から東は上町筋あたりまで本件も含めて、高層ビルが増えてきました。

今後はエリアという縛りに加えて、今回の中央大通り沿いや御堂筋沿いなどというラインでビル群をカテゴライズするのもアリかもしれません。



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4件のフィードバック

  1. JUNK より:

    南本町のアーバンライフ御堂筋本町タワーは100m超えで敷地面積10002㎡らしいですよ!
    それにしてもここもかなり狭いですね!

    • osakanearfuture より:

      JUNKさん
      それは知りませんでした!
      おかげでひとつ賢くなりました。
      ありがとうございます。

      • JUNK より:

        ざっくりと調べて見つけただけなので、もしかしたらさらに狭いものがあるかもしれません。
        でも、こういう視点でデータを見てみるのも楽しいですよね(^^)

        • osakanearfuture より:

          JUNKさん
          今後はさらに最狭記録更新するタワマンも出てくるかもですね。

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