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天満橋駅対岸のタワーマンション計画!ついに始動!三菱UFJ銀行天満研修所跡 大阪市北区天満一丁目計画 23年11月の様子

天満橋の対岸、大阪市北区天満1丁目にある三菱UFJ銀行研修所跡は閉鎖されてから長らく放置に近い状態でしたが、2022年春から東洋不動産により既存建物が解体されました。その後三井不動産レジデンシャルと京阪不動産によるタワーマンションとなることが判明し、1年近く更地の状態が続いていましたが、このほどついに準備工事が始まった模様です。




位置図

本計画は大阪メトロ及び京阪「天満橋駅」から徒歩5分ほど北東に位置しますが、途中大川に架かる天満橋を渡らないといけないので、なんとなく心理的な負担はあるかもしれません。

計画概要

建築計画のお知らせ

★所在地/大阪市北区天満一丁目1番3

★敷地面積/1,712.80㎡

★延べ面積/18,846.86㎡

★階数・高さ/地上30階・104.90m

★工事着手予定/2024年2月下旬

★工事完了予定/2027年3月末日




現地の様子(2023年11月)

南東からの眺め
南からの眺め
北西からの眺め

写真は11/27のものですが、数日前に人や重機が現場に入っていました。

北からの眺め
東からの眺め

一部に瓦礫などが積まれています。今後はこれらの撤去や仮囲い、作業員詰所、給排水や電気設備が工事着手である2024年2月までに設置されることになります。

南東からの眺め

計画地の後方に建つのは2022年竣工のシエリアタワー大阪天満橋(地上30階・高さ約100m)。そして向かって右に建つのがロジュマンタワーOSAKA(地上26階・高さ約84m)です。

北東からの眺め
東からの眺め

最後は計画地の目の前を流れる大川対岸からの眺めです。本計画も含めて3棟ともそれほど高さがあるタワーマンションではありません。それでも視認性の高い川沿いにも近い立地ですので、3棟が仲良く並ぶ姿は水都大阪を窺うことのできる景観のひとつとなりそうです。

それにしてもこの立地、桜の通り抜けや天神祭の花火の際は多くの人で溢れそうですね。下手に外出すると帰宅が困難となりそう。




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