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2022年4月リニューアルオープン!藤田美術館建替計画 21年11月の様子

南東からの眺めです。

大阪市都島区網島町にある藤田美術館は2017年6月12日より休館し、より芸術の振興に貢献する新しい美術館として生まれ変わるためのリニューアル計画が進行中ですす。2021年8月に新しい建物は竣工しましたが、リニューアルオープンは2022年4月となります。

南からの眺めです。
南からの眺めです。

美術館としてオープンは2022年4月予定ですが、すでに1階のエントランススペースに「あみじま茶屋」としてカフェがオープンしています。入ってみようかと思ったのですが、外から見るとお客さんが若い女性ばかりだったので、すごすごと退散しました。



計画地はJR東西線の地下駅である「大阪城北詰駅」を地上に出て徒歩5秒です。ここまで駅から近い美術館も珍しいのではないでしょうか。

南西からの眺めです。
南西からの眺めです。
南東からの眺めです。

美術館に隣接して藤田邸公園があります。ここからは大川沿いの毛馬桜之宮公園遊歩道までも繋がっています。

南からの眺めです。
南からの眺めです。
南東からの眺めです。
北からの眺めです。

美術館の庭と藤田邸公園も一体化され、ひとつの庭園として、大変良い雰囲気で多くの方が散策されていました。

西からの眺めです。
南からの眺めです。
北からの眺めです。

新しく建築された伝統数寄屋建築の茶室「光雪庵」は美術館の西側に隣接しています。かって存在した「会庵」の平面を基に再構築し、藤田家席名と部材を旧美術館の茶室から引き継いでいます。

北東からの眺めです。

藤田美術館には多くの東洋古美術品を100年以上に渡り守ってきました。現在国宝9件、重要文化財53件を含む、約2000件のコレクションを有しています。

南西からの眺めです。
南からの眺めです。

しかし建替え以前の藤田美術館は少々敷居が高いというか、愛想がないというか、高い塀で囲われ、あまりウェルカムな雰囲気ではありませんでした。新しい美術館は毛馬桜之宮公園とダイレクトに繋がり、また道路に面した南は大きなガラス張りとし、中に茶屋を設けるなどオープンな形となっています。

残念ながら隣接する太閤園は閉館となりましたが、歴史ある土地として新たに人が集う、後世に伝える文化・伝統の発信拠点として、今後も歴史を紡いでいくことになるでしょう。



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