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22年9月2日移転開業!OBPの美術館!山王美術館移転計画 22年5月の様子

北西からの眺め

現在JR難波駅前にあるホテルモントレ グラスミア大阪内にある山王美術館は2022年1月31日をもって閉館し、2022年9月2日に大阪市中央区城見いわゆるOBPにあるマルイトOBPビル(ホテルモントレ ラ・スール大阪)の敷地内に移転開業します。




計画概要

★敷地面積/10,072.59㎡(全体)

★延べ面積/2,365.82㎡

★階数・高さ/地上5階・32.400m

★工事完了予定/2022年4月30日

★移転開業予定/2022年9月2日

山王美術館はルノワール作品39点をはじめ洋画、日本画、陶磁器と幅広く収蔵しています。難波のホテルモントレ グラスミア大阪ではホテル内に美術館を併設した形での営業でしたが、この移転により独立館として開館いたします。

計画地

場所はOBPの北側に位置します。JR及び京阪「京橋駅」からはデッキに導かれ徒歩5分ほどでしょうか。ホテル敷地の以前チャペルがあった北東角に地上5階・高さ32.400mの別棟を建設します。




現地の様子(2022年5月)

北西からの眺め
北東からの眺め

目の前を流れる寝屋川からは、正面を覆うガラスウォールの姿が見てとれます。小さいながらも独立館の美術館として、すでにOBPの高層ビル群の中に居場所を見つけたように映ります。

北東からの眺め

すでに敷地内の植栽に案内用のサインも登場しています。

北西からの眺め
西からの眺め

マルイトOBPビル(ホテルモントレ ラ・スール大阪)とは同一敷地内の別棟という扱いになりそうです。

東からの眺め

マルイトOBPビルの東や南には、いくつかの高層ビルが建っていますが、それらの足元に広がる共通の公開空地からもアプローチが可能性となります。

北西からの眺め

最後はもう一度目の前を流れる寝屋川を越えたあたりからの眺めです。ここまで開けた空間があるので、できれば洒落たライトアップなどしてくれたら夜の雰囲気も相当変わりそうです。現在はこのあたりで働くサラリーマンの喫煙所とされ、吸殻の散乱した掃き溜めのような川沿い空間ですが、将来的にそれらも含めてより親水性の高い空間として整備していただきたいものです。そのためにも山王美術館には多くの人に訪れていただき、また行き交う人々からも耳目を集める存在となって、少しずつでもこのエリアの雰囲気を変化されてもらいたいものです。




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