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GWに開業か!全長約60mの巨大滑り台設置!通天閣スライダー計画 22年4月の様子

2021年12月通天閣を運営する通天閣観光は、展望台から滑り降りる全長約60mの巨大な滑り台を通天閣に新設すると発表しました。



計画概要

★全長/約60m

★高低差/約26.5m

★開業予定/2022年5月頃

★料金/1000円(展望台入場料900円が別途必要)

出典:通天閣観光

高低差26.5mを約10秒ほどで滑り降りていくこの新アトラクションは「タワースライダー」と名付けられます。

完成イメージ図

出典:通天閣観光

スライダーは通天閣の東に建つエレベーター塔に絡みつくように螺旋を描き、3階の展望台から地下へと滑り降りていきます。

出典:通天閣観光

チューブ状の天井部は透明になっているため、余裕があれば通天閣を見上げることができるかもしれません。

現地の様子(2022年1月)

東からの眺め
東からの眺め
北からの眺め

すでにチューブ状のスライダーが見えています。エレベーター塔という獲物に絡みつき締め落とすヘビのようです。

南からの眺め

赤で示した通天閣の3階展望台から滑り出すことになります。

東からの眺め

その後全長60mのスライダーを滑りエレベーター塔に沿って2周することになります。

南からの眺め

素うどん170円という庶民の味方であるうどん屋の上を通ります。

ここから地下へ降りていきます。最終的には通天閣に潜り込むように終了点である地下1階に滑り降りることになります。滑り降りるのか、滑り落ちるのかはそれぞれ体験する人の主観によることとなりそうです。

南からの眺め(22年1月撮影)

3ヶ月振りに通天閣界隈に訪れましたが、前回に比べると観光客らしき人が増えているようでした。本件の開設は大手マスコミでも話題となるでしょうから、まずは国内観光客から少しでも戻ってくることを願っています。

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