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4/25開業する心斎橋のランドマーク!クオーツ心斎橋 26年2月の様子

南からの様子

クオーツ心斎橋はヒューリックなどが大阪市中央区南船場の心斎橋プラザビルなど4棟を、2026年4月の開業を予定しホテルや商業からなる複合ビルへ建替える一体再開発計画です。




計画地

計画地は南北道路の御堂筋と東西道路の長堀通りが交差する新橋交差点の北東に位置する、まさに心斎橋の心臓ともいえる立地です。地下には大阪メトロ御堂筋線及び長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」。またクリスタ長堀という地下街が東西に走っています。

一体開発されるビルは①心斎橋プラザビル新館②心斎橋プラザビル本館③心斎橋プラザビル東館④心斎橋フジビルの4棟となります。

計画概要

建築計画のお知らせ

★建築主/ヒューリック株式会社、株式会社竹中工務店、JR西日本不動産開発株式会社、心斎橋開発特定目的会社

★設計者/株式会社竹中工務店

★所在地/大阪市中央区南船場三丁目8番4他

★敷地面積/3,289㎡

★延床面積/46,284㎡

★階数・高さ/地上28階塔屋1階 地下2階・132.6m

★主要用途/商業、オフィス、ホテル

★工事着工予定/2023年1月

★開業予定/2026年4月25日

出典:ヒューリック

高層部にはザ・ゲートホテルが約220室にて入居を予定しています。中層にオフィスを設け、低層部は商業床となります。大阪メトロ「心斎橋駅」のある地下とは直接繋がることになりますので、大変アクセス至便なビルとなります。

完成イメージ図

南西からのイメージ

立体的に組み合わさった低層部には心斎橋にふさわしい高級ブランド店やクリニック、飲食店が入居します。カーテンウォールの中層階(8〜14階)はオフィスとなり、高層階にはヒューリックが運営する1室の価格3万円台の「ザ・ゲートホテル」が223室にて開業します。またホテル最上部には屋上テラスを利用したルーフトップバーを設置するようです。パースを見ると上に行くほど膨らんでいるようにも見えますが、あくまでも誇張にすぎません。

南西からのイメージ

夜になると一段と存在感が際立っています。足下を照らす低層部と、心斎橋の天空に輝く頭頂部により、心斎橋が別世界になったようです。

屋外テラスイメージ

また低層部と中層部との間、商業部とオフィス部の間には御堂筋を望むことのできる屋外テラスが設けられます。

現地の様子(2026年2月)

南東からの様子

約半年ぶりのブログ更新となります。青空に高層ビルは映えますね。

南からの様子
南西からの様子

年明けの1月に「クオーツ心斎橋」というお名前の発表がありました。あらためて意識して見てみると、たしかに水晶と称されて当然のような色合いや形状です。

西からの様子
北西からの様子

特に複雑な構造となる基壇部が結晶体のようで、それらを含めて下から見上げるのが一番その名前を実感できるかもしれませんね。

南からの様子
南西からの様子
西からの様子
北西からの様子

その基壇部には私では足を踏み入れることすら許されないであろうハイブランドショップが入居します。ブランドショップが軒を連ねる感性豊かな心斎橋に相応しく、またそのエリアのブランド力をさらに高める役割を担ってくれる存在となりそうです。

南からの様子
南西からの様子

高層階に入居するザ・ゲートホテル(客室数223室)の門を形取ったサインもお目見えしています。こちらはザ・ゲートホテル大阪 by HULICとして2026年6月15日の開業を予定しています。

北からの様子
北からの様子
南からの様子

最後は御堂筋からの眺めです。華やかさと上質さをあわせ持つ心斎橋というエリアに、新たに誕生したきらびやかな水晶が光り輝く建つ姿は、一歩先のステージに我々を連れていってくれるリーダーのように映ります。あ。でも入居するブランドショップに連れていかれても困惑するだけなんですけどね。

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