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建築計画のお知らせ掲示!26年に運用を開始するデータセンターへ!オプテージ曽根崎データセンター 23年8月の様子

南東からの眺め

北区兎我野町にあった兎我野町KTVパーキング(立体駐車場)は2021年に閉鎖され、その後建物は解体されました。そして隣接地に建っていたKTVエイトビルも建物解体され、一体化された敷地にはサンケイビルによりデータセンターが建設されます。




計画概要

建築計画のお知らせ

★建物名称/オプテージ曽根崎データセンター

★敷地面積/2,239.81㎡

★延べ面積/14,607.62㎡

★階数・高さ/地上14階 塔屋1階・85.20m

★工事着手予定/2023年10月10日

★工事完了予定/2025年10月31日

★運用開始予定/2026年1月

出典:サンケイビル

いかにもデータセンターらしく、窓の数は必要最小限に抑えられていますが、それでも不規則な配置がよいアクセントになっています。これ実際のものは随分とイメージ変わりそう・・・。




計画地

本件は大阪メトロ谷町線「東梅田駅」と「南森町駅」の中間あたりに位置しています。どちらからでも徒歩10〜15分ほど掛かる、微妙にイヤな距離です。

現地の様子(2023年8月)

北東からの眺め
東からの眺め
東からの眺め
南東からの眺め

手前に見える駐車枠の白線が残っている敷地が兎我野町KTVパーキング(立体駐車場)の跡地です。立体駐車場が解体された後、短期間ですが平面駐車場として供用されていました。そして奥の仮囲いされているのがKTVエイトビル跡地です。

南東からの眺め
南西からの眺め

KTVエイトビル跡地の様子です。この夏頃までの工期で建物が解体されていましたが、現在は建物が姿を消し、すっきりとした空間が広がっています。

南からの眺め
南西からの眺め

以前より完成イメージについては公開されていましたが、このほど建築計画のお知らせが掲示されたことにより具体的な高さが判明しました。85.20mというのは完成イメージから想像していたものより、それほど高くもなければ、それほど低くもない無難なものでした。

周辺では先日紹介したリーガル西天満ビル千代田ビル別館などビルの建替えも進むエリアですが、敷地面積としては本計画が圧倒していますので、高さ的には本計画がこのエリアの天井となるのではないでしょうか。

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