google-site-verification: google0351ab5881654535.html

テナント退去が進む淀屋橋のオフィスビル!日生伏見町ビル建替え計画 23年12月の様子

北東からの眺め

大阪市中央区伏見町にある日生伏見町ビルが建替えに向けて、入居しているテナントの退去が進んでいます。




計画地

位置図

計画地は大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」から徒歩2分の大変アクセスに優れた立地です。

北西からの眺め

日生伏見町ビルは1974年竣工の本館と、1980年竣工の新館から構成されています。




現地の様子(2023年12月)

南西からの眺め
南東からの眺め
ビルからの眺め

本館・新館ともに2016年にバリューアップ工事が実施されています。まだ7年しか経過していないのに、本当に建替えるの?という疑念は抱いています。

店舗移転のお知らせ

現在ビルの建替えに関しての情報は、本館のテナントが店頭に貼った上記のお知らせ文だけになります。

北東からの眺め
北東からの眺め

ただこの冬になってから本館・新館問わず入居テナントの退去が大変進んでいるようですので、建替えについては間違いないのでしょう。

北からの眺め
北西からの眺め

敷地面積は本館が約1,900㎡、新館が約1,000㎡と合わせて約2,900㎡ほど。多く見積もっても3,000㎡には足りないと思います。本件は御堂筋沿いというわけではありませんが、すぐ北では淀屋橋駅西地区市街地再開発事業が、そして南では大阪ガスによる複合ビル開発が着工を待つばかりという、オフィス需要の旺盛なエリアに位置します。オフィスへの建替えが本命かと思いますが、ホテルの可能性もまったくないわけではありません。いずれにしても正式な発表が大変楽しみな案件です。




おすすめ

2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    オフィス、ホテル、マンション。どれもありえそうな立地ですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      ここ個人的にめちゃくちゃ気になってます!エリアに与えるインパクトもあるでしょうから続報が本当に楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です