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弁天町駅前の暫定利用施設がまもなく営業終了!もと交通科学博物館跡 22年9月の様子

東からの眺め

JR環状線の「弁天町駅」東側にある2014年に閉館した交通科学博物館の跡地は、2019年より暫定施設「べんてんひろば」として利用されていましたが、この9月末をもってそのテニススクール&ボルダリング施設がJR西日本不動産開発との利用契約終了に伴い閉鎖することになりました。




所在地

JR環状線の「弁天町駅」東側にある東西約30m、南北約150mほどの細長い敷地です。この細長い敷地と弁天町駅の高架下を合わせた約9,600㎡の敷地が、2014年に閉館した交通科学博物館の跡地となります。

現地の様子(2022年9月)

北西からの眺め
北からの眺め

今回営業を終了するのは、テニスコートなどとして使用されている敷地の北4割ほどの範囲になります。公式サイトによるとこの9月をもって閉鎖するとされています。

南西からの眺め
南西からの眺め
南からの眺め

一方敷地の約6割を占める南側のコインパーキングについては現地を見る限りでは、特に営業についての告知などは見当たりませんでした。こちらは10月以降も変わらず営業されるのでしょうか。

北からの眺め
北からの眺め

JR環状線の高架下の様子です。現在は未利用地としてアスファルト舗装のみされている状態です。暫定施設閉鎖に伴い、今後できれば高架下も含めて「弁天町駅」と一体的に整備開発してほしいところですが、今現在どのように活用するのかは、土地の所有者であるJR西日本から具体的な発表はありません。

南東からの眺め

最後は弁天町駅前ロータリー付近からの眺めです。弁天町はJRだけではなく大阪メトロ中央線も駅を設けており、南港や海遊館のある天保山へ向かう人々の乗換で頻繁に利用されています。また2025年の大阪・関西万博や、その後IRの進出が決まれば、夢洲と一本で繋がる唯一の鉄路である大阪メトロ中央線との乗換駅となります。そのような交通の要衝である「弁天町駅」ではありますが、交通科学博物館が姿を消したことにより、街の核を失った街は活気をも失くしてしまったように思います。

先のIRについてはこの秋以降に国が開業の候補地を正式決定します。大阪市内ではIRの正式決定ありき、決定を待っているプロジェクトの種とも呼べるような存在はいくつもあると思われ、本件もそれに該当するのではないでしょうか。本件にも環状線の西の要として新境地を開くような再開発を期待しています。

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4件のフィードバック

  1. さんたん より:

    弁天町はIR等次第では激変する可能性を秘めた存在ですので、中途半端な感じにはならないでほしいですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      環状線の西の核となるだけのポテンシャルはあると思うんでんすけどね。
      いずれにしろ早くIRを決めてほしいです。

  2. shinya より:

    夏くらいに駐車場側でボーリング調査が行われていたので博物館跡地全体で何か建てると思いますよ。万博・IRのおかげで今、弁天町駅周辺はマンション建設、計画ラッシュです。土地の値段も上がってます。あのほぼ死んでたオークも今はリニューアル後、人が結構きて息返してます。数年後には弁天町はすごい変わりますね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      ボーリング調査も実施されていたのですね!
      貴重な情報ありがとうございます。
      基準地価も上昇しているようですし、弁天町に注目している企業関係者は多いようですね。
      この機を逃さず一気に変わってほしいです。

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