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答え合わせ!残念ですが期待も膨らむ南森町駅から徒歩数分の敷地!スパーク南森町跡 24年3月の様子

北からの眺め

大阪市北区南森町1丁目のコインパーキング「スパーク南森町」が閉鎖され、その東の隣接地である民家も解体され一体的な更地となっています。また南に隣接するコインパーキングも営業を終え、敷地内への立ち入りが不可となっており、これらが一体的に開発されるのではないかと期待していたのですが・・・。




計画地

位置図

敷地は大阪メトロ堺筋線と谷町線の「南森町駅」の南西に位置しています。南森町は駅の北東や南東は、道路幅員も確保され、新しい住宅も増えていますが、本件のある駅南西はそちらに比べると少々置いてきぼりを喰っている印象のあるエリアです。




現地の様子(2024年4月)

南からの眺め
南西からの眺め

はい!コインパーキングになってしまいましたー。

北西からの眺め
北西からの眺め

個人的に職場への行き帰りにちょくちょく見に行ってたのですが、ここ数日で看板と精算機が設置されました。

北東からの眺め

以前のコインパーキングが閉鎖され、4〜5ヶ月が経過し、そろそろ何か動きがあるのではと期待していましたが、少々残念な結果となってしまいました。




地表の様子
地表の様子

ただ敷地内はアスファルト舗装されることなく、土が剥き出しの状態に駐車マスはトラロープにより区分けされていますので、あくまで暫定利用にすぎないようです。

南西からの眺め
南西からの眺め

そしてその敷地に隣接する南側のコインパーキングも閉鎖されています。こちらは敷地面積500㎡前後かと思われます。

労災保険関係成立表
北西からの眺め

労災保険関係成立票による工期が5月31日までとなっています。コインパーキングの解体にしては長い工期だなと思いましたが、どうやら東に隣接する南森町フジビルの解体による各種掲示物のようです。コインパーキングはビル解体のための用地とされているということでしょう。こちらの工事はクレディセゾンの連結子会社である不動産デベロッパー、セゾンリアルティが注文者となっています。




北からの眺め

最後は北からの様子です。今回コインパーキングとして復活した敷地(約1,250㎡)。そしてその南側の閉鎖されている敷地(約500㎡)。さらに隣接し解体されている南森町ブジビルの敷地(約200㎡)。これらを合わせると約2,000㎡弱となります。

もちろん一体化されるた決まったわけではありませんが、南森町フジビルの解体が終わる5月末から6月頃にはこちらの方向性などもわかるのではないでしょうか。個人的にはマンションかなと思っています。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    一体化されるといいですね。タワマンとなると、近隣(そんな近隣でもない?)のジオタワー南森町ぐらいになるでしょうか高さは。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      一体化してほしいですね。敷地面積からするとタワーマンションになると仮定して高さは100〜120mくらいでしょうか?

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