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2024年度以降に処分予定!校舎の解体進む天六駅前の学校跡!もと北天満小学校解体 22年3月の様子




北西面の眺め

大阪市北区浮田にある大阪市立北天満小学校は2004年に閉校しました。その後校庭に芝生が敷設され、地域イベントなども開催されてきましたが、現在は校舎の解体が進んでいます。大阪市はこの約4,200㎡にもなる敷地について2024年度以降の処分を予定しています。

所在地

本件の最寄駅は大阪メトロ堺筋線及び谷町線の「天神橋筋六丁目駅」になります。梅田エリアからですと谷町線「東梅田駅」から2駅5分ほど。堺筋は阪急京都線及び千里線と相互乗り入れを行なっているので、高槻方面や北千里方面にも1本で向かえます。

「天神橋筋六丁目駅」から本件は西へ徒歩数分に位置しています。駅からこれだけの至近距離に約4,200㎡の敷地面積もの土地が存在しているだけで、何やらわくわくしてきます。

現地の様子(2022年3月)

南面の眺め
南面の眺め
南西面の眺め

以前は敷地西側にあった校舎が姿を消しています。南側の校舎についてはまだ解体には手付かずでしょうか。外からでは明確にはわかりません。

北西面の眺め
北西面の眺め
北西面の眺め

本件の北には都島通りが走っています。道なりにまっすぐ南西に進むと梅田となります。

敷地内の様子

ちらっと中を覗いて見ました。南側の校舎はやはりまだ解体に着手してないように見えます。そして手前に3分咲きの桜が見えます。多くの子供たちの成長と旅立ちを見守ってきたこの桜が、来年以降花を咲かすことができるのかを思うと切なくなります。

北西面の眺め

最後はもう一度都島通りからの眺めです。後方に高く聳え建つのは地上44階・高さ約155mのジオタワー天六です。大阪市により2024年度以降の処分と予定されていますが、現在残っている校舎を解体し売却という手順となると、立地的に一番に考えられるのはタワーマンションではないかと思います。それとも可能性は相当低いと思いますが、このまま南側の校舎を残したままの活用もありえるのでしょうか?

2023年度以降、残っている校舎の解体が実施されるのか。またそれ以外の動きもあるのか。今後も本件については大阪市の対応に注目していきたいと思います。いずれにしても桜は切らんと残してほしいなあ・・・。

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6件のフィードバック

  1. 近隣住人 より:

    ゼロに近いと思いますが、緑が少ないので公園などができると少しは駅周辺のゴミゴミした風景も変わるのになとも思いました。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      近隣にお住まいなら当然のご意見ですね。
      行政がそのような地元の声をどのように考えるかも注目したいと思っています。

  2. さんたん より:

    願わくばジオタワー天六を超えるような高さのビルの計画を・・・というところですね。高さ制限は180mぐらいだったかと思います。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      マンションになっていいのか!という思いもありますが、なるのであればジオタワー を超えてもらいたいです。

      • 106man より:

        廃校になるまでこの北天満小学校に通っていました〜!
        めちゃくちゃ古い学校でしたね〜。
        その後通うことになった扇町小の綺麗さと言ったらw

        再開発やビルが好きで毎日チェックしていますが、
        思い出の場所が無くなるのはやっぱり寂しいです‪( ; ; )‬

        • osakanearfuture より:

          コメントありがとうございます。
          いざ母校が無くなるとなると、やはり寂しいですね。
          そういう意味でも学校跡の開発って、期待と同じくらい切なさが伴います。

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