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中之島5丁目の建物解体工事始動!隣接地との一体開発に期待!ラソールガーデン大阪跡 22年3月の様子

2014年にオープンした中之島5丁目の結婚式場「ラソールガーデン大阪」は2021年12月31日をもって閉館しました。そして2022年2月末より建物の解体が始まっています。




所在地

場所は北側を東西通りである中之島通りが走り、リーガロイヤルホテルが西側に隣接しています。最寄駅となる京阪中之島線の中之島駅から徒歩数分。2031年にはJRなにわ筋線の中之島駅もできます。

現地の様子(2022年3月)

北からの眺め
北東からの眺め

前回のブログで敷地面積が約3,500㎡と書きましたが、建物の南側にある駐車場を含めていませんでした。正しくは敷地面積約7,300㎡です。

北からの眺め

奥の南側駐車場へは建物西側から繋がっています。

北からの眺め
北からの眺め

建物の北側にあった木々や植栽が根こそぎ掘り返されています。以前まだ営業中のラソールガーデンのサイトに樹齢300年のクスノキが残っていると記載されていました。それを想うとさすがにちょっと切なくなります。

南東からの眺め
南からの眺め

建物の一部が解体されているのが確認できます。後方に見えるのは向かって左が地上31階・高さ約102mのリバーサイドタワー中之島。右が地上36階・高さ約127mクレヴィアタワー中之島です。

解体そのものは春に終わるようですが、注文者はNTT都市開発となっています。

北西からの眺め

本件の東に隣接しているのは通信設備も備えている1964年竣工のNTT西日本コミュニケーションズ中之島ビルです。これはもうNTT西日本による一体開発は間違いないのではないでしょうか。

なにわ筋線の開通する2030年度前後が中之島5丁目が大きく変化するタイミングだと思いますので、本件と隣接するNTTコミュニケーションズ中之島ビルの建つ約5,000㎡を合わせると約12,300㎡もの敷地が、どのように再開発されるのかワクワクしてきました。願わくばさらに東の、なにわ筋沿いに建つマンションもまとめることができれば、新しい大阪を牽引していく大型プロジェクトとなる可能性も秘めているのではないかと、妄想が止まりません。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    細切れな開発だけは避けてほしいですね。一体的に。出来れば中之島1高いビルが建ってほしいです。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      少なくとも200mクラスのビルが3~4棟はほしいところです。

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