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再開発への布石!リーガロイヤルホテルの南で進む土地の更地化!中之島5丁目土地土城汚染対策および更地化工事 22年8月の様子

北西からの眺め

先日、大阪の未来を担う再開発となるか!と期待を込み込みで記事を書いた旧住友病院跡地のさらに西。リーガロイヤルホテルの南に位置する広大な敷地においても土壌汚染対策および更地化工事が進められています。




計画地

計画地は中之島5丁目の真ん中あたりに位置し、若干東西幅が南北幅を上回る敷地面積約9,000㎡にもなる広大な敷地です。2030年度開業のなにわ筋線中之島駅からも近く、そのなにわ筋を超えた中之島4丁目では現在未来医療国際拠点開発が現在進行中です。

現地の様子(2022年8月

北からの眺め
北東からの眺め

敷地内の一部に土壌汚染対策用のシートのようなものが見えます。それにしても広い!

掲示物

労災保険関係成立票による事業の工期は2023年10月末となっており、注文者は東洋製罐グループホールディングスとなっています。

南西からの眺め

敷地内の西側には積まれているのは、掘削により掘り出され土壌や地中埋設物などでしょうか。

南からの眺め

計画地の北にはリーガロイヤルホテルがでーんと構えています。建替えの噂が絶えませんが、結局何年も進展のないまま時間だけが過ぎています。




中之島5丁目の方向性

南東からの眺め

関西電力や竹中工務店、また本件の注文者でもある東洋製罐グループホールディングスも名を連ね、中之島と関係の深い25社で構成されている「中之島まちみらい協議会」は以前よりこの中之島5丁目地区に関してまちづくりの方向性などを示してきました。

出典:中之島まちみらい協議会

国際・情報・文化関連ゾーンやグローバルコミュニケーションゾーンなどと名称を変え、何度か改訂を重ね、2020年に発表した「中之島まちづくり構想(改訂版)」の中で業務機能の集積のみならず業務中心地と近接し、様々な機能をコンパクトに持たせたアメニティの高い複合地区を目指すべきとしています。

南西からの眺め

正直抽象的な表現にとどまっているものの、地権者や中之島に縁のある企業が一体となり、すでに進むべき道を指し示しているのは大変心強いところです。タイミングとしてはやはりなにわ筋線開業というのが大きな契機になると思われますので、あとは行政の力強い後押しにより、うめきたとはまた異なるテイストの未来都市実現に邁進してもらいたいと思います。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    本当に細切れの開発だけは避けてほしいですね。なにわ筋とあみだ池筋の間全体の再開発となってくれれば。東京の内幸町1丁目の再開発みたいになってくれれば最高ですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      本当にそうですね。
      方向性を合わせた大きな街を創りあげてもらいたいですね。

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