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大阪の未来を担う再開発となるか!旧住友病院跡地更地化工事 22年8月の様子

南西からの眺め

中之島5丁目にあった住友病院跡地において、竹中工務店及び竹中土木のJVにより、土地の更地化や地下躯体の解体などが実施されています。




計画地

計画地のなにわ筋の西に位置し、2030年度には計画地のすぐ隣になにわ筋線「中之島駅」が開業します。また細い道路を隔てた西側においても注文者は異なるものの同じような「中之島5丁目土地土壌汚染対策および更地化工事」という内容で動きが出てきています。

敷地面積は約10,000㎡ほどでしょうか。若干東西幅の方が長いきれいな整形地です。コインパーキングであった際は、南北異なる駐車場として供用され、南北の駐車場で随分と段差のある形状となっていました。

現地の様子(2022年8月)

南からの眺め
北からの眺め

計画地の東にはなにわ筋が走っています。なにわ筋線が開通し、新駅となる「中之島駅」が開業する2030年度前後には大きく変化すると予想されています。

北西からの眺め
北からの眺め

以前こちらの敷地はコインパーキングやマンションのモデルルームなどとして使用されていましたが、現在は敷地をぐるりと仮囲いのフラットパネルが取り囲んでいます。




北敷地掲示物
南敷地掲示物

約10,000㎡の敷地ではありますが、南北でそれぞれ異なる内容の工事が行われています。北敷地には住友グループが名を連ねています。労災保険関係成立票の工期はともに2025年春頃までとなっています。

南東からの眺め
南からの眺め
南西からの眺め

敷地内の様子です。重機などが入ってバリバリ工事しているというわけではありません。人影もなく、ただその時を待っているという状態です。

南西からの眺め

最後は計画地とその後方に林立する中之島のビル群の様子です。今年春に近隣のNTTグループの所有地においても建物が解体されるなど、ここにきてようやく中之島5丁目に動きが出てきました。まだどれも具体的な将来図を示されているわけではありませんが、大阪市内の多くの再開発が2025年前後の完成が予定されている中、その後を担うエリアとして今後の動きが大変注目です。

所有者は官民含め、複数からなる中之島5丁目エリアですが、是非歩調を合わせ共通のコンセプトのもと、一体感のある「街」を創造し、大阪の成長を牽引していただきたいところです。




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4件のフィードバック

  1. さんたん より:

    ちろっとマンション建てたりとか中途半端な感じじゃなく、どーんっと夢見させてくれるような開発となってほしいですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      より大きな夢を見せてほしいので、高さ制限も緩和願いたいです。

  2. 高橋 より:

    未来的な、都心で、あって欲しい。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      まだ見ぬ未来都市を夢見ています。

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