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2024年度開校!小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 21年8月の様子

大阪市は大阪市内中心部における児童・生徒の急増に伴う課題への対応策として、今後も増加ぎ見込まれる中之島西部地域において、2024年度の開校を目指し新たに小中一貫校を設置します。

各教室のほか、体育館、屋内・屋外運動場、屋上プール等を一体化した校舎と屋外運動場(校庭)を予定しています。

計画地は中之島最西に近いエリアです。南側には上記の完成予想図にも描かれていますが土佐堀川が流れています。

東からの眺めです。

敷地面積6,200㎡と広大な広さですが、小中一貫校としては手狭にならないのでしょうか?

出典:大阪市

校区を見ると現在それほどの世帯がある地域には思えませんが、都心回帰、旺盛なタワーマンション需要が今後も続くならば、計画地の東にある中之島5丁目エリアにも有休地はまだありますので、タワーマンションの進出の可能性を考慮すると不可欠な整備なのでしょう。

南西からの眺めです。

計画地北側に建つ総戸数894戸の巨大なタワーマンション「ザ・パークハウス中之島タワー」です。地上55階・高さは193m。

南西からの眺めです。

周囲はザ・パークハウス中之島タワー以外、業務系の建物が多く、あまり生活臭の感じないエリアではあります。

現在の周辺エリアの様子を見ると、ここに学校というのが何やら不釣合いな気もしないわけではありませんが、将来を見越した増加する児童・生徒の受皿を設け、新しい住民の不安や懸念を払拭するということで完成が待たれます。

南西からの眺めです。

計画地の南に位置する土佐堀川の遊歩道です。大阪市にはもう少し河川の遊歩道を通行以外の目的も加味した楽しい空間へと整備するよう舵を切ってもらいたいところです。

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