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パークスの南にある難波の再開発!日本初進出のハイエンドホテル!(仮称)センタラグランドホテル大阪 22年3月の様子

南からの眺め

なんばパークスの南に位置する大阪市浪速区難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが2023年の開業を予定し、客室数515室の高層ホテル「センタラグランドホテル大阪」を建設中です。



計画概要

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1

★敷地面積/4,404.72㎡

★延べ面積/39,175.30㎡

★階数・高さ/地上34階・141.56m

★総客室数/515室

★工事完了予定/2023年3月31日

計画地

大阪代表する繁華街である難波の一番南端に位置します。なんばパークスという商業施設の南にあり、南海の難波駅からはそのなんばパークスの中を通って徒歩5分ほどで到着します。

難波中二丁目計画と名付けられている敷地は3つに分けられ、それぞれ新たにビルが建設されます。今回のセンタラグランドホテルはA敷地になります。

完成イメージ図

北東からのイメージかと思われます。屋上レストランやスカイバーが計画されている最頂部のの一部に凹凸が見えますが、夜になるとどのようなライトアップを見せてくれるのでしょうか。

垂直の白いラインが各面に施されています。ホテルの持つ上質感というより、高揚感をイメージしたようなちょっと特異な外観ですが、難波の空に映えるのではないでしょうか。

低層階は2階レベルで南のなんばパークスや西のヤマダデンキLABIなんば店と繋がることとなり、ポケットパーク的な空間が誕生することとなります。

現地の様子(2022年3月)

東からの眺め
東からの眺め

電線がごちゃごちゃして見づらいですが、5フロア毎に階数を掲示してくれています。鉄骨は屋上レストランやスカイバーが計画されている最頂部あたりまで、外壁は29階まで構築されているようです。

南からの眺め

計画地の南には住宅展示場が広がるので、視界が開けて、全体像を確認することができます。ただ計画では手前にホテル京阪により地上9階・高さ約35mのホテルが建設される予定となっているため、下層部は隠れてしまいます。

北からの眺め
北からの眺め

計画地の北のなんばパークスからの眺めです。キャニオンの先にそびえ立つビルは大変見応えがあります。

下層階の様子(2022年3月)

南西からの眺め
北からの眺め
北からの眺め

計画地の西に建つヤマダデンキLABIなんば店との結節点あたりです。現在の通路も狭くはないのですが、完成すると大変余裕のある空間となります。

北からの眺め

計画地の南にあるなんばパークスからの眺めです。渓谷を抜けてその先に見えてくる青と白の垂直のラインを想像すると、もうドキドキしてきます。

西からの眺め

最後はパークスとヤマダデンキLABIなんば店の間の谷間から見た眺めです。難波という大阪を代表するエリアの南限をさらに南に延長することとなる本計画ですが、これによりさらに南の住宅展示場やクボタ本社。また東の日本橋エリアへどのようにこの賑わいが伝播し、新たな再開発を誘発していくことができるのか、期待を込めて大変興味深く見守っていきたい思いです。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    敷地が三分割されて、B敷地に建つビルと一緒になってくれたら良かったのに・・・と思いましたが、どこかで見たなんば再開発の模型では、パークスの南に建っていたビルはザ・なんばタワーより低かった気がします。と、なると住宅博の敷地のビルは目測では180mぐらいは少なくともあるように見えたのですが。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      おっしゃっている模型とはどのようなものかわかりませんが、将来的に住宅展示場には200mを超えるビルが建ってほしいですね。

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