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半年後難波に誕生する貴重なオフィスビル!難波中二丁目計画 B敷地計画地 22年8月の様子

南からの眺め

難波中二丁目開発計画 B敷地計画は南海電気鉄道、双日、日本政策投資銀行により、ニッピ所有の難波中二丁目の敷地を南海電気鉄道が賃借したうえで、なんば開発特定目的会社を設立し、開発を進められているオフィスビルです。




計画概要

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目21番2

★敷地面積/2,505.78㎡

★延べ面積/19,685.39㎡

★階数・高さ/地上14階・58.35m

★工事完了予定/2023年1月10日

計画地

出典:南海電気鉄道

計画地は難波エリアを代表する商業施設である「なんばパークス」の南にあります。南海の難波駅とはその「なんばパークス」内を2階レベルで結ばれることとなります。

出典:南海電気鉄道

難波パークスの南に位置する難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが入居するA敷地をはじめとし、B、C合計3つの敷地でそれぞれ開発計画が進行中です。




完成イメージ図(南海電気鉄道)

完成予想図に描かれている下層階の緑化フロアは駐車場です。ビルの南からアプローチすることとなります。

1〜2階が店舗、3〜5階が駐車場となり、6階より上がオフィスとなるのではないでしょうか。どのような店舗が入居するのかも注目です。

こちらの完成イメージ図は北側のなんばパークスからのものと思われます。右に見えるヤマダ電機やA敷地と本件B敷地の建物は2階レベルのデッキにて繋がります。

現地の様子(2022年8月)

南からの眺め

北にあるA敷地にて建設中の、高さ約140mとなるセンタラグランドホテル大阪と比べると小ぶり感は否めませんが、前回に訪れた6月には防音シートに覆われて見ることができなかったその姿をついに拝むことができました。

南からの眺め

センタラグランドとはともに青と白基調という似たような色合いのせいか、親子のように見えます。

南西からの眺め

特に個性的というわけではなく、必要以上に主張してこない奥ゆかしさは、規模は小さいながらも個人的には好みのビルです。

南西からの眺め

規模としては大きなビルではありませんが、完成後は約800人オフィスワーカーが働く、難波エリアにおいては貴重な新築オフィスとなります。




接続部の様子(2022年8月)

南からの眺め
南からの眺め
北西からの眺め
北西からの眺め

本件の西にあるヤマダデンキLABI1なんば前の2階既存デッキを拡幅するような形で、アプローチが整備されます。

北からの眺め
北からの眺め

現在のヤマダデンキ LABI1なんば前の既存デッキは、立地的に難波のどんつきということもあり人通りが多くありませんが、本件を含めた難波二丁目計画の完成により、人通りも増加すると思われます。

最後はなんばパークスの渓谷を抜けた先、視界が開けて目に飛び込んでくる計画地の様子です。こちらから見える北面はまだ防音シートにより姿が見えません。半年後にはビルの姿と拡幅されたデッキにより、まったく異なる雰囲気となり、街の広がりも感じることでしょう。

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