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1年後には早くも難波駅前に歩行者広場が誕生!なんば駅周辺道路空間の再編! 22年8月の様子

大阪市は「なんば駅前周辺道路空間の再編に係る基本計画」を踏まえ、南海の「難波駅」の北側に上質で居心地の良い空間の創出に向けた取り組みを進めてきました。その後も社会実験を実施し、あわせてパブリックコメントによる市民からの意見も募り、このほど「なんば駅周辺における空間再編推進事業整備プラン」をまとめ、この秋より整備に着手することになりました。




計画概要

駅前広場が整備されるのは難波高島屋となんばマルイに挟まれた駅前の空間です。そこから南東に細長く伸びるなんさん通りを含めた区間が、今回整備の対象となります。

現在ある駅前のバス、タクシー乗場を移設し、既存の歩道などと一体化した約6,000㎡ほどの完全な歩行者専用空間となる駅前広場が誕生します。そしてなんさん通りについては貨物車両のみ1〜9時通行可能(乗用車は通行禁止)とし、また周辺に荷捌き停車帯を設けます。

完成イメージ図

完成イメージ
完成イメージ
完成イメージ

実際はもっと多くの人で溢れかえり、くつろぐ空間ではなく通過するだけの空間となるのではないかという懸念もありますが、雰囲気は断然良くなると思われます。




駅前広場の様子(2022年8月)

東からの眺め

俯瞰した眺めです。現在は真ん中にタクシーの待機場と街路樹のある一部歩行者空間があり、それらを挟むように東行き、西行きの車道が走っています。この高島屋と丸井の間に挟まれた空間すべてが、歩行者空間となります。

北西からの眺め
西からの眺め
西からの眺め

正直それほど広くは感じませんが、整備にあたって既存の植栽の撤去や広場を挟む南北の歩道との一体化が図られることにより印象はまた違ったものとなるでしょう。




南東からの眺め
南西からの眺め
東からの眺め
東からの眺め

この駅前広場については2023年秋頃の整備完成を予定しています。クルマ中心から人中心の空間へと再編され、国の内外から観光に訪れる難波の中心に、人が集う核となる空間が誕生することとなります。




なんさん通りの様子(2022年8月)

北からの眺め

俯瞰した眺めです。なんさん通りは高島屋と南海「難波駅」の建物に沿って、南北に走っています。両サイドに駐車スペースが設けられているせいもあり、マナーの悪い自転車が飛び出してくるのでの、この道を歩く際はイライラします。

北からの眺め
南からの眺め
南からの眺め

こちらは駅前広場に遅れること約1年半。2025年3月に整備が完成することとなります。




西からの眺め

これらの歩行者空間整備を見越してでしょうか。なんさん通りでは一部のビルの解体や建替えが始まっています。あまり変化のなかった難波にも、本計画により街のありようが変わることで新たな再開発を生み出しているようです。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    個人的には大阪駅前、ちょうど阪神前交差点と大阪駅前西交差点の間も道路廃止で広場化してほしいと思っているのですが、ここ以上に反発が強そうですね。。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      それは豪気なプロジェクトですね!
      ただ車線は減少して歩行者空間を広げるのはアリかなと思います。

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