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2024年前半に開業予定!地上黒門市場近くの堺筋沿いのホテル!キャプション by Hyatt なんば大阪 23年10月の様子

北東からの眺め

サンケイビルは日本橋の堺筋沿いにあった在阪中国人やインバウンド向け商業施設「上海新天地」跡に、ハイアットの新しいライフスタイルホテルブランド「キャプション by Hyattなんば大阪」が入居するビルを建設中です。




計画概要

★所在地/大阪市中央区日本橋二丁目3番1号

★敷地面積/958.72㎡

★延べ面積/6,107.42㎡

★階数・高さ/地上11階・40.20m

★工事着手予定/2022年6月上旬

★工事完了予定/2023年12月下旬

★客室数/167室

★開業予定日/2024年1月

※旅館業施設計画の概要には開業予定日は2024年1月となっていますが、正式なアナウンスとしては2024年前半としか公表されていません。




キャプション by Hyatt

出典:サンケイビル

「キャプション by Hyatt」はハイアットホテルズコーポレーションが2019年に発表した新しいホテルブランドです。

出典:サンケイビル

ホテル内にロビーを併設しないなど、既存の概念を取り払い、「Talk Shop」という飲食を提供するスペースを中心に旅行者だけでなく地元の人も含め、人と人との繋がりを意識したコミュニティの創出を念頭に置いたホテルとなります。まあ自分で書いてて全然イメージできないんですけどね。

出典:キャプション by Hyat

本計画はサンケイビルが開発し、ハイアットの関連会社を通してフランチャイズ契約を締結しました。同ブランドは2022年にメンフィスと上海で開業を予定されており、日本では2024年開業予定の本計画が初進出となり、その翌年2025年に「キャプション by Hyatt 兜町 東京」が開業予定です。

計画地

位置図

計画地周辺は黒門市場がある程度で、それほど何か面白いものがあるわけではありません。ただごちゃごちゃした大阪を味わいたい観光客の方には、南海や近鉄等各「難波駅」へ向かう道すがらそれなりのごった煮感を堪能できるエリアかと思います。




現地の様子(2023年10月)

南からの眺め
南東からの眺め
南東からの眺め

堺筋からの眺めです。3ヶ月ぶりの現地ですがすでに高さは育ち切ってました。

南西からの眺め

裏手に周ると黒くシックなその姿の外壁が一部見えていました。

北東からの眺め

もう一度堺筋に戻ってみます。ビルそのものは大きくありませんが、デザイン的にどれだけ個性を発揮してくれるのでしょうか。その正面の姿を拝めるのもまもなくかと思われます。




おまけ

西からの眺め

堺筋を挟んで、計画地の斜め東に大阪厚生信用金庫のもと本店ビルがあります。2022年3月に長堀橋の新本店ビル開業に伴い閉鎖されていましたが、どうやら建物の解体が始まっているようです。

労災保険関係成立票等

労災保険関係成立票によると春頃までの工期のようです。敷地面積は5〜600㎡とさほど広くはありませんが、注文者は日成アドバイスとなっていますので、マンションになるのではないかと予想します。

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