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23年春開業予定!難波中二丁目計画 C敷地!ホテル京阪なんばグランデ 22年6月の様子

東からの眺め

難波中二丁目開発計画C敷地計画はニッピ所有の敷地を大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道が賃借し建物を建て、ホテル京阪がホテル京阪なんばグランデとして2023年春に開業を予定している計画です。




計画概要

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番1、21番3

★敷地面積/2,004.83㎡

★延べ面積/9,371.26㎡

★階数・高さ/地上9階・35.93m

★客室数/249室

★工事完了予定/2023年1月10日

★営業開始予定/2023年春

デザインコンセプトは「緑の丘にたたずむ Garden 」。隣接するなんばパークスとの連続性を踏まえ、「緑の丘」の「地層」を表したデザインとなっています。外構の緑を取り組み「Garden 」を演出した内部空間、喧騒の中に安らぎを感じる、難波の新しい風景を生み出すとされています。

計画地

出典:南海電気鉄道
出典:南海電気鉄道

難波パークスの南、難波中二丁目計画では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが入居するA敷地をはじめとし、B、C合計3つの敷地にそれぞれ開発計画が進行中です。本計画は難波エリア最南端の再開発と位置付けてもよいと思います。




現地の様子(2022年6月)

東からの眺め
南からの眺め

コンセプトにある地層を表すという外観は今回訪問時もまだ確認できません。

南東からの眺め
南からの眺め

計画地の西に位置する南海の中層オフィスビル(B敷地)とのジョイント部分に鉄骨が見えます。2階レベルで繋がることにより、回遊性が向上しますので、なんばパークスやその先にある各難波駅へのアクセスが容易になります。

南からの眺め
南西からの眺め

ライフスタイルホテルということで、デザイン性など宿泊以外の付加価値にも注目です。また1階にはレストランが入居する予定ですが、こちらもどのような店舗となるのか楽しみです。

西からの眺め

西からはA敷地とB敷地の建物の間からその姿を確認できます。こちらは防音シートのメッシュが粗いので、なんとなく外観の様子が掴めそう…掴めるかな…掴めない。ようわからん。残念。

南からの眺め

最後は隣接するセンタラグランドホテル(A敷地)や南海による中層オフィスビル(B敷地)との眺めです。来年には3棟ともに開業し、こちらからの眺め、特に明かりの灯る夜の様子などは難波の新たな時代の到来を感じさせてくれるものとなりそうです。




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