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JR難波駅前に西日本最大のアパホテル開発!(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉 22年9月の様子

北東からの眺め

(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉は大阪市浪速区湊町にて2024年9月の工事完了を予定している地上40階・高さ135.98mのホテルです。




計画概要

★所在地/大阪市浪速区湊町1丁目5番33

★敷地面積/3,306.07㎡

★延べ床面積/37,800㎡

★階数・高さ/地上40階・135.98m

★客室数/2060室

★工事完了予定/2024年9月30日

★開業予定/2024年10月末

完成イメージ図

完成イメージ図

上記は計画発表当時のものです。計画地の北に建つマルイト難波ビルは高さ約140m。南に建つタワーマンションは地上39階・高さ約133mほどの高さを誇り、本計画の高さは約135mですので、完成イメージ図のような対比となることはありません。あくまで本計画を誇張したイメージに過ぎませんでした。

新たに発表されたイメージは現実的なものとなっています。頭頂部の形も以前の大原女のようなものから、すっきり一体化した収まりの良いものとなっています。




計画地

計画地は「JR難波駅」の東側となります。JR難波駅そのものが難波エリア内でも、賑やかさから疎遠の外れた場所に位置しています。

ちなみに難波エリアの100mを超える高層ビルは以上の通りです。本計画の完成により、130〜145mクラスのビルが集積する新たな光景が難波に誕生することとなります。

現地の様子(2022年9月)

北からの眺め
東からの眺め

計画地と近接する「JR難波駅」そのものがにぎわいから疎遠の難波エリアの西端のため、やや寂しい立地です。しかしすでに関西空港と1本で繋がっており、2030年度にはなにわ筋線の開業により、梅田や新大阪と繋がりますので、大変将来性のある計画地です。




東からの眺め
南東からの眺め
北東からの眺め

約2ヶ月ぶりの現地ですが、現在はまだ基礎工事の段階ですので、特に目に見える変化があるわけではありません。

南東からの眺め

計画地の北に「ホテルモントレ グラスミア大阪」が入居する「マルイト難波ビル」。南に「ローレルタワー難波」と南北それぞれ130mを超えるビルに挟まれた幅約50mの谷間に位置します。現地で見ると想像以上に近接し、谷間感を感じる計画地ですので、この空間に高層ビルが建設されていることにあらためて驚きを感じます。

ホテル名客室数階数・高さ
アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉2060室地上40階・135.98m
アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉1709室地上34階・122.65m
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉913室地上32階・108.2m
アパホテル〈大阪日肥後橋駅前〉853室地上30階・106.4m
アパホテル〈新大阪駅タワー〉400室地上32階・105.55m

そしてこの狭い空間にアパホテルの規模が西日本最大とこれまた驚きですが、大阪府内のアパホテルの客室数上位5ホテルは以上の通りです。本町、東梅田、そして本計画の難波と近年大阪市内に大規模ホテルを立て続けに開発してきたアパホテルですが、そろそろ新しい案件が待たれます。個人的には弁天町など面白いと思うのですが、はたして新しい大規模案件はあるのでしょうか。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    わずか2年程度の間に計約4000室を供給というのは勢いがありますね。新たな計画は出てくるでしょうか。西日本最大の座も安泰ではなさそうで。一方、アパホテルに比べて東横インは何だか元気なさげ感がありますね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに東横インはアパホテル に比べると出店地も微妙ですね。
      それで上手く棲み分けてるんでしょうか。

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