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いつ動く?御堂筋の再開発!東武鉄道御堂筋ホテル計画 21年9月の様子

東武鉄道は2018年に御堂筋沿いでのホテル事業展開を公表しました。

東武という大阪には馴染みの薄い事業者による開発表明に、ある意味御堂筋のポテンシャルの高さの表れであると、当時は誇らしさも感じました。

計画地は淀屋橋と本町の中間に位置し、御堂筋の西側、大阪市中央区平野町4丁目となります。

東からの眺めです。

計画が公となってから3年以上経過していますが、当時と変わらずコインパーキングとして利用されています。

北からの眺めです。

南に建つのはオフィスとホテルで構成される地上25階・高さ116.35mのオービック御堂筋ビルです。

ホテルは総客室数352室のザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋が入居しています。

本件の東西に細長い敷地は面積約1,250㎡しかありませんので、さすがにそこまでの高層化は図られることはないでしょう。

開業(予定)名称(事業計画名)主な用途
2019年5月ザ・ビー 大阪 御堂筋ホテル
2019年11月大阪エクセルホテル東急ホテル
2020年3月オービック御堂筋ビルホテル・オフィス
2021年3月W Osakaホテル
2023年3月安土町3丁目ビルオフィス
2023年12月アーバンネット御堂筋ビルオフィス
2024年1月御堂筋ダイビル建替計画オフィス
2025年8月淀屋橋駅西地区市街地再開発事業オフィス
2025年淀屋橋駅東地区都市再生事業オフィス

淀屋橋から心斎橋間の御堂筋沿いにて、ここ数年から2025年までに開業または予定されている計画を上記にまとめました。

ほぼホテルだった用途が2023年以降、オフィスへと変化している傾向がわかります。

東からの眺めです。

ある意味御堂筋のトレンドとは逆行するような本計画ですが、3年以上音沙汰のない現状で、今後東武鉄道としてホテル建設は進められるのか勝手ながら危惧しています。

北からの眺めです。

現在の大阪における再開発は2025年に開催される大阪・関西万博開催に合わせた開業を前提としているものが多くありますが、本計画も他のプロジェクトにならい、万博開催を睨んでの工程を組んでいるのでしょうか。

それとも本業の鉄道事業の苦しさから売却により事業者そのものが変わり、ホテルから現在の御堂筋のトレンドであるハイグレードオフィスへの用途変更などの可能性もあるのでしょうか。

万博を見据えているのであれば、年内もしくは年度内には動きがあると思いますので、今後も注視したい東武鉄道御堂筋ホテル計画です。

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