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ついに建築計画のお知らせが!2025年4月開校!大阪公立大学森之宮キャンパス整備事業 22年7月の様子

西からの眺め

大阪市立大学と大阪府立大学は統合し、学生数約1万6000人を誇る新大学「大阪公立大学」として2022年春に誕生しました。そしてその新たなキャンパス地として、森之宮北地区に森之宮キャンパスを2025年に開校(第1期)いたします。その計画地においてついに建築計画のお知らせが掲示されました!




計画地

大阪城公園駅から直線距離で350mほど東に位置している計画地は、将来的には大阪城公園駅からデッキで直結することとなります。ただ2025年の開校時には整備されませんので、学生さんは森ノ宮駅から15分歩くか、もしくは大阪城公園駅から10分歩くかどちらかになります。

計画概要

★敷地面積/19,317.19㎡

★延べ面積/79,588.93㎡

★階数・高さ/地上13階・59.82m

★工事着手予定/2022年11月1日

★工事完了予定/2024年12月31日

★開校予定/2025年4月

★利用学部等/全学の基幹教育、文学部、医学部リハリビテーション学科、生活科学部 食栄養学科、文学研究科、リハビリテーション学研究科、生活科学研究科 生活科学専攻 食栄養学コース

完成イメージ図

新設される森之宮キャンパスの学舎は地上13階・高さ約60m、約79,500㎡もの延べ面積の中には同大学の本部機能もあわせ持ち、「知の森」というコンセプトにて地域住民との垣根をできる限り設けず、一般にも開放する図書館なども設置されます。

外壁にはコモレビスクリーンと呼ばれる縦型ルーバーを配置し、強い日差しを適度に遮り、やわらかな光を建物内部に取り入れます。

今回の計画では敷地内に一棟を建設し、その建物内に食堂・体育館・図書館なども整備し、別棟などの建設はないようです。

2025年開校時には学生・教職員・その他関係者を含めれば約6000人以上の人々がこの森ノ宮キャンパスに通うこととなります。現時点では面白味に欠けるこの街が2025年以降、若い人を中心に人が集う街へと変貌するということは大阪全体にとっても大変インパクトのある計画です。




現地の様子(2022年7月)

北西からの眺め
西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め

計画地の西側を走る豊里矢田線からの眺めです。比較的余裕のある南北4車線道となっています。着手予定は2022年11月となっていますが、すでに多くの作業される方々や車両がでいりしています。

俯瞰した眺め(2022年6月)

東からの眺め

現在汚染・地中障害撤去工事と磁気探査が計画地内で実施されています。それにしても計画地の後方に大阪城公園やOBPが見えていますが、完成後のキャンパス内から眺める景色はさぞや圧巻でしょう。

敷地の北西(赤◯)は1.5期として、2027年頃を目処に民間のオフィスビルを整備して情報学研究科を設ける予定もあり、前段階としてマーケットサウンディングが実施され、先日その結果が公表されています。内容は学生寮や社会人寮などの関係者の住居や産学連携の業務機能を持たせた施設となっています。

大阪市内の中心部に近いにもかかわらす、これだけの敷地を有するキャンパスは他に類を見ません。開学後は大学を核とした街として整備されることとなり、その街づくりが森之宮のみならず近隣の京橋にもどのような変化を起こしてくれるのか大変にわくわくしてくるプロジェクトです。

※俯瞰した眺めについては6月に写真提供していただきました。ありがとうございます。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    国際金融拠点を目指すのならば、まずはこの大阪公立大学に「金融学部」的なのでも創設して、人材育成を始めるような所からスタートしても良い気がします。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      それは面白そうですね、
      人気出そう。

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