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ついに解体に着手!2025年春大阪城公園前にラグジュアリーホテル開業!NTT西日本本社建替計画 22年1月の様子

北からの眺め

NTT西日本は2022年1月4日に本社のあった大阪市中央区馬場町から、大阪市都島区東野田町へ移転しました。そしてもと本社ビルと隣接するNTT西日本馬場町ビルは解体・減築され、跡地には歴史や文化などの街区の特性・魅力を活かした街づくりの実現としてラグジュアリーホテルなどを建設する予定となっています。

計画概要(ホテル棟)

南からの眺め

★敷地面積/約4,900㎡

★延床面積/約39,000㎡

★階数・高さ/地上20階 塔屋2階・102m

★総客室数/約220室

★工事着工予定/2023年2月

★竣工予定/2025年1月

★開業予定/2025年春

計画地

計画地(現本社)

計画地(現本社)は大阪城の南、大阪メトロ谷町線及び中央線の谷町四丁目駅と大阪メトロ長堀鶴見緑地線及び中央線、JR環状線の森ノ宮駅の中間に位置しています。南には高架されていない阪神高速が走っています。

出典:NTT西日本

計画地は西から史跡指定地、A敷地、B敷地の3区画で構成されます。北を本町通り、南を中央大通りに挟まれた東西に細長い敷地となっています。



完成イメージ図

出典:NTT 西日本
出典:NTT西日本

A敷地に計画されるホテル棟です。ビルのデザインや色彩については周辺の街並みと調和するよう都市計画審議会で要望されていました。また大阪城天守を際立たせるライトアップも検討されています。

出典:NTT西日本

上記の完成イメージ図は芝生が敷設された史跡指定地から見たA敷地に建つホテル棟です。

出典:NTT西日本

B敷地は既存ビルを減築し、その後通信ビルとして活用しながら、屋上に大阪城を正面に臨むオープンスペースが整備されます。

A敷地の様子(2022年1月)

南西からの眺め
東からの眺め
南東からの眺め

地上20階のラグジュアリーホテルが建設されるA敷地ではすでに警備員が立哨し、建物の周りのアスファルトなどははつられていました。

南からの眺め

労災保険関係成立票によると事業期間は2023年8月までとなっています。

北西からの眺め
北東からの眺め

本町通りに面している北側では仮囲いのパネルが設置されています。

B敷地の様子(2022年1月)

南東からの眺め
東からの眺め
北東からの眺め

減築されるB敷地では周囲に変化はありませんでした。A敷地と同時進行で行うのか、多少のタイムラグがあるのかは不明です。

中景の様子(2022年1月)

南からの眺め

計画地の南には阪神高速、さらに南には難波宮跡が広がっています。周囲には高層ビルはおろか、建物そのものが少ないので大変視認性の高いビルとなりそうです。

北東からの眺め

向かって右(計画地東)に建つのはKKRホテル大阪です。計画地の北の本町通りを越えるともう大阪城公園の敷地となりますので、ホテルから歩いて15分ほどで大阪城天守閣まで到達できます。

北(大阪城天守)からの眺め(2021年撮影)

最後は大阪城天守閣からの眺めです。もと本社ビルの高さは50m弱くらいでしょうか。ほぼ倍の高さとなるガラスウォールのビルが誕生すると考えると相当なインパクトです。

あとはまだ未発表となっている進出するホテルブランドが待たれるところです。積極的に大阪進出を図る外資系ホテルに対し、やや消極的にも感じる国内組ですが、果たしてどうなるのか。大変楽しみです。



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