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上本町の最高峰となる再開発になるか?ゆうちょ銀行大阪貯金事務センター跡 22年6月の様子

南西からの眺め

2021年10月三菱地所レジデンスは大阪市天王寺区城南寺町にあった、ゆうちょ銀行大阪貯金事務センターの敷地約4,100㎡を取得し、マンション開発をすると発表しました。建物はフジタ道路により解体されています。




計画地

計画地は近鉄の大阪上本町駅から約450mほど北東に位置しています。徒歩で約10〜15分くらいでしょうか。実際に歩いてみましたが、計画地から駅まで下り坂となっていて、上本町駅まで見通しがよいせいか。地図で見るより心理的には近く感じました。ただ駅からとなると逆に上り坂となりますから、心理的な負担があるかもしれません。

現地の様子(2022年6月)

南西からの眺め

計画地は東西幅が約70m、南北幅が約60m弱の約4,100㎡というかなりまとまった、ほぼ整形に近い形状の敷地です。

北西からの眺め
北西からの眺め

3ヶ月前に訪れた際には建物そのものはしっかり残っていたのですが、あっという間にスッキリしてしまいました。

当初2023年1月31日までとされていた労災保険関係成立票による事業期間が、前回訪問時の3月には2022年6月9日までに短縮され、今回2022年6月30日までとまた変更されていました。

北からの眺め

本計画は駅から若干離れているものの、敷地面積は4,000㎡を超え、キレイな長方形の整形地という大変魅力的な案件です。跡地については40階を超えるタワーマンションになるという情報もありますが、現在のところ所有者である三菱地所レジデンスからは更新発表はありません。

建物の解体もほぼ終えて、そろそろなにかしらのアナウンスがあってもおかしくないタイミングですが、期待していいんですよねー?

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    ぜひとも150m以上、いやもっと180mぐらいになってほしいですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      最近発表されるタワマンが120前後が多いので、180以上のでかい花火を打ち上げてもらいたいですね。

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