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工事着手!完成イメージも発表された水都大阪を感じさせる天満橋駅対岸のタワーマンション計画!(仮称)大阪市北区天満一丁目計画 24年5月の様子

東からの眺め

大阪市北区天満一丁目計画は天満橋の対岸のもと三菱UFJ銀行研修所跡を、三井不動産レジデンシャルと京阪不動産により2027年秋の工事完了を予定して、地上30階・高さ104.90mのタワーマンションが建設されるプロジェクトです。




位置図

本計画は大阪メトロ及び京阪「天満橋駅」から徒歩5分ほど北東に位置しますが、途中大川に架かる天満橋を渡らないといけないので、なんとなく心理的な負担はあるかもしれません。

計画概要

建築計画のお知らせ

★建築主/三井不動産レジデンシャル株式会社

★設計者/株式会社IAO竹田設計 大阪第一事務所

★所在地/大阪市北区天満一丁目1番3

★敷地面積/1,712.80㎡

★延べ面積/18,846.86㎡

★総戸数/161戸

★階数・高さ/地上30階・104.90m

★工事着手予定/2024年5月下旬

★工事完了予定/2027年9月末日

※工事着手予定が2024年2月下旬から5月下旬へ。工事完了予定が2027年3月末日が9月末日へそれぞれ変更されています。

現地の様子(2024年5月)

北西からの眺め
東からの眺め
南西からの眺め

当初予定より若干遅れましたが無事に工事着手されました。

北からの眺め
北東からの眺め

敷地内では杭工事ご始まっているようです。

南西からの眺め
南からの眺め
北東からの眺め

やはりこのタワーマンションは大川に開けた立地による眺望が優れた点といえるでしょう。

完成イメージとの比較

南東からのイメージ
南東からの眺め

今回事業主より発表された完成イメージはやはり大川を意識して描かれています。

南東からのイメージ
南東からの眺め

完成イメージは解析度が低く少々わかりづらいのですが、若干曲線を交え優美さを纏っています。計画地の後方に建つ黒いマンションは2022年竣工のシエリアタワー大阪天満橋(地上30階・高さ約100m)。そして向かって右に建つ白いマンションがロジュマンタワーOSAKA(地上26階・高さ約84m)です。この2棟を自らに付き従う存在であるかのように描いているのがなんとも言えないですね。

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    立地やデベロッパーは良いけど施工会社が鍛治田工務店ってタワマン作った
    実積あるの?

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      私の記憶ではありません。初なのかな?

  2. さんたん より:

    建築計画のお知らせを撮りに行った時は、本当にあまりに何も無い空地状態で、大体は作業員の方とか居たりするのですが、大丈夫か?計画中止とかにならないか?と少し心配しましたね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      工期が若干後ろに延びましたからね。私も全然人おらんなと不安になってました。

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