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新大阪駅の南西!西中島エリアの再開発オフィスビル!(仮称)新大阪南オフィスプロジェクト 22年9月の様子

東からの眺め

(仮称)新大阪南オフィスプロジェクトは名鉄都市開発と芙蓉総合リース(開発代行:東電不動産)により、大阪市淀川区西中島七丁目にて2023年11月30日の工事完了を目指して建設中のオフィスビル計画です。




計画概要

★所在地/大阪市淀川区西中島七丁目6-3

★敷地面積/1,688.96㎡

★延べ面積/12,406.21㎡

★階数・高さ/地上13階・59.50m

★工事完了予定/2023年11月30日

出典:名鉄都市開発

上記の完成イメージはおそらく南西からの様子かと思います。ガラス張りの正統派なオフィスビルです。

計画地

計画地は大阪メトロ御堂筋やJRの各「新大阪駅」の南西に位置しています。大阪メトロからですと改札口を出て数分。JRの在来線の改札口からですと5〜6分といったところでしょうか。




現地の様子(2022年9月)

南からの眺め
南からの眺め
北西からの眺め
東からの眺め
北東からの眺め

敷地面積は三角形の約1,688㎡と整形には恵まれていません。計画地の北西には異様に細長いビルが、そして南には駐車場が隙間なく隣接しています。

南東からの眺め

計画地の後方に見えているのは、新幹線の高架の先、「新大阪駅」の北西に位置する宮原エリアのオフィスビルです。「新大阪駅」の広域交通の一大拠点化という将来構想もあり、昨今駅周辺ではオフィスビルの開発が積極的に行われていますが、今までは先の宮原エリアのように駅の北側に集中していました。

凪状態であった駅の南西エリアも本件の開発に惹起されるように、今後新たな開発が芽を出すかもしれません。ただどれもこれも中規模オフィスの域を出ないというのが正直残念ではあります。将来の新大阪駅一大拠点化を見据えるのであれば、今のように空いた土地を埋めていくと、まとまった広大な土地が無くなり、結局中規模オフィスビルが建ち並ぶ、現在とあまり変わりのない新大阪エリアとなるのでないかと少々不安ではあります。

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