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淀川河川敷十三エリア魅力向上整備計画21年5月

淀川区のブランド向上、にぎわいづくりや交流促進、河川敷の機能向上につながるような都市空間を淀川河川敷十三エリアに創造することを目的とし、国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、関係団体、民間事業主からなる検討協議会が設置され、2021年3月に第一の協議会が開催されました。

その中に於いてもうすでに船着き場の整備は始まっていること、またイベント開催も見越した芝生広場の整備、スロープなどを設置する堤防のり面整備、アクティブ空間の設置などが明らかにされています。

十三駅は阪急で梅田駅から一駅(京都線)もしくは二駅(神戸線、宝塚線)。十三駅から河川敷までは徒歩5分程の距離です。

グランピングはもうさすがに食傷気味ではありますが、芝生広場が整備されるのは人を呼ぶ仕掛けとしては鉄板でしょう。ただある程度の日陰がないと真夏は厳しいと思います。

またのり面にスロープが整備されますので、アプローチがより便利になるでしょう。

もうすでに整備が始まっている船着場ですが、どの程度の規模になるのかは不明です。淀川の水深の問題もありますし、2021年度内という短期間での整備予定なので、数十人程度の船が接岸可能な小規模なものではないでしょうか。

2021年度には淀川大堰に閘門を設ける工事にも着手予定なので、完成すれば2025年万博会場である夢洲や淀川下流地域から、枚方や京都方面の上流地域まで航路が繋がることとなります。

その中継地点として、こちらの船着場も活用さるのでしょうか?ただ先程も申し上げた通り船そのものは小規模なものになるかと思うので、万博へのアクセス手段というよりも、アトラクション的な側面の方が強いのかもしれません。

淀川河川敷十三エリア魅力向上についての整備はまだ緒に就いたばかりです。

ただ整備されより居心地の良い河川敷になることには異論はありませんが、できるだけ商業的な要素は排除していただき、誰もがフラッと散策できる敷居の低い河川敷であり続けて欲しいと思います。

ここから見る梅田方面の光景は、何物にも変えがたい魅力があります。まだ来たことがない方にも、是非ご足労願って見てもらいたい大阪を代表する景観のひとつであることは間違いないでしょう。

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