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着工は当初予定より遅れるようですが…北摂・健都の再開発!(仮称)エア・ウォーター健都イノベーションパーク施設新築工事 22年4月の様子

大阪市中央区に本社を置く総合ガス企業であるエア・ウォーターは2021年5月に国立循環器病センターと連携協定を締結し、またあわせて健都イノベーションパーク内にオープンイノベーション推進施設を開業することを発表しました。




計画概要

★所在地/摂津市千里丘新町200番24

★敷地面積/3,663.61㎡

★延べ床面積/4,474.13㎡

★階数・高さ/地上4階・18.8m

★着工予定/2022年6月1日

★完成予定/2023年6月30日

出典:エア・ウォーター

新施設では医療関連をはじめとし、福祉・介護・農業・食品分野と多岐に渡り、国内外の専門機関や地元企業、ベンチャー企業と連携し、健やかな「くらし」に関わる幅広い事業を創造、発信していくこととなります。

完成パースを見ると各階の周囲に開放的な回廊と緑化された屋上が大変印象的です。茶色い壁のようなものと白い丸っこいものがありますが、はて?なんでしょうか?また地上4階とありますが、パースでは3階に見えます。

計画地

計画地となる健都イノベーションパークは吹田市と摂津市にまたがり、最寄駅となるJR「岸辺駅」からは長い長いデッキで繋がっています。岸辺駅は大阪駅から約10分足らず。新大阪駅からですと7分程で着きますので、大変アクセスに恵まれた立地です。

健都とはJRの吹田操車場跡地へ2019年国立循環器病センターが移転することを契機に開発された新しい街です。健康・医療のまちづくりというコンセプトのもと、同施設を中心とした国際級の医療クラスター実現に産学官民が連携して取り組み、既に国立循環器病センター、市立吹田病院、ホテルと商業施設からなるVIERRA岸辺健都などが開業しています。

健都イノベーションパークは健都の敷地の中では北に位置し、隣接地ではJR西日本不動産開発などのオフィスがすでに開業し、今後はニプロの研究施設などの進出も確定しています。

現地の様子(2022年4月)

掲示物
南西からの眺め
西からの眺め

当初発表では2022年1月に工事着工し、2023年4月に完成予定でしたが、工事着工が2022年6月と5ヶ月ほど後退し、工事完成も2023年6月末と2ヶ月遅れとなってしまいました。

西からの眺め

工事着工前の敷地内部の様子です。数ヶ月前に訪れた際は雑草の生い茂る状態でしたが、現在は本格的な着工を今か今かと待ち望んでいるかのような状態です。

北西からの眺め

後方に見えいる向かって左の建物は本件と同じ健都イノベーションパーク内にJR西日本不動産開発により建設され、この春に開業した健都イノベーションパークNKビルです。

北からの眺め

また後方に見えている建設中の建物は、2023年春に開業予定のニプロ健都イノベーションパーク施設です。完成イメージを見ると両敷地は特に柵などを設けることなく行き来ができるようです。せっかくのクラスター開発ですので、JR西日本不動産開発のNKビルも含めて、垣根のない交流の場となればこのイノベーションパークの開発の意義も高まると思います。

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