google-site-verification: google0351ab5881654535.html

神戸新港突堤西地区(第2突堤)アリーナ建設

3月26日神戸市は新港突堤西地区(第2突堤)の事業者公募においてNTT都市開発株式会社を優先交渉者とすると発表しました。

2024年度開業を目指して10000人規模のアリーナとして整備し、またbリーグの西宮ストークスがホームアリーナとすることも決定しているようです。

bリーグの開幕に合わせるとなると2024年度開業ということは、2024年秋開業目標であると思われます。あくまで推測ですが。

10000人規模といっても固定席と稼動席合わせては8000席。スタンディングとしての使用であれば12000〜13000人の収容も可能になってくるのでしょうか。

さらにアリーナの北側には3000人が滞留可能なオープンスペースとしてプラザを設け、西側には歩行者専用通路としてコリドーを整備します。こちらにはオープンテラスや飲食店も計画されているようです。

当該地区は開発が進むウォーターフロント地区でも最南部にあたります。周辺でGLIONグループ本社ビルが稼動し、さらにフェリシモ本社ビルやアクアリウムなどもこの秋には開業します。また2023年には100m×2棟合計のタワーマンションができる予定となっていますが、これまでも交通アクセスの脆弱さを指摘されていました。

三宮から歩いて22分。正直微妙な距離です。

そんなアクセス問題の解決策として、神戸市は三宮~ウォーターフロント地区を結ぶ連結バスの運行を始めます(事業者は神姫バス)。しかしながら今後は突堤基部(住友倉庫)も今回同様に事業コンペが実施されるかと思われ、さらに集客施設が増えるようならアクセスの脆弱性はより問題化、顕在化することでしょう。神戸市の今後の対応を注視したいと思います。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。