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西区あみだ池筋の再開発!(仮称)MBK大阪事務センター建替計画 22年1月の様子

西からの眺め

みずほ銀行は大阪市西区新町にあった大阪事務センターを2022年12月の工事完了を目指して建替えています。

計画概要

★所在地/大阪市西区新町3丁目26-1,2,3、28-5、29-3、30-2

★敷地面積/2,259.96㎡

★延べ面積/14,852㎡

★階数・高さ/地上11階・58.7m

★工事完了予定/2022年12月15日

ビルの中間で二層に分かれているような造りです。1階から5階までの外観と、6階から11階まで外観ではまったく趣きを変えてくるのでしょうか?

計画地

最寄駅である大阪メトロ千日前線及び長堀鶴見緑地線「西長堀駅」から徒歩約5分ほどに位置します。

計画地周辺はオフィス街とはかけ離れ、町工場や低層な建物もまだまだ多く、広い床面積を有するオフィスビルは少ないので、旧大阪事務センターが閉鎖されると聞いた時は、てっきりマンションなどになるものと思いました。

現地の様子(2022年1月)

北東からの眺め
南東からの眺め

ひさしぶりに現地を訪れたのですがタワークレーンが現れ、鉄骨が組まれていました。しかもタワークレーンは2基も!これには驚きました。

南からの眺め
北からの眺め

計画地の西側に「あみだ池筋」が走っています。この「あみだ池筋」がなかなか地味でして、御堂筋や堺筋、四ツ橋筋のような南北どちらかの一方通行で5車線!でもなく、なにわ筋や新なにわ筋のように中央分離帯を備えているわけでもありません。周囲もこれといった目立つ建物もなく、なんとなく地味なイメージの重なるエリアではありますが、建替えとはいえ延べ面積が15,000㎡を超えるオフィスビルがこのあたりに建設されるのは珍しいかと思います。

南西からの眺め

まだどのような外観となるか、完成イメージは見ていませんが、西面の幅は50mを超え、今まであみだ池筋になかった洗練されたビルとなれば、このエリアそのものの雰囲気も随分と違ったものとなるのではないでしょうか。高さはないもののその姿を想像して、完成への期待値が一気に高くなりました。12月の工事完了が大変楽しみです。

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