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100mを超え存在感を増す西区堀江のタワーマンション!シエリアタワー大阪堀江 23年7月の様子

南東からの眺め

シエリアタワー大阪堀江は大阪市西区の新なにわ筋沿いにあった宝船冷蔵跡に、2024年10月工事完了を予定され関電不動産により建設中の地上46階・高さ約164mのタワーマンションです。




計画概要

★所在地/大阪市西区南堀江三丁目17番8、8番1

★敷地面積/3,708.92㎡

★延べ面積/53,700.82㎡

★階数・高さ/地上46階・164.55m

★総戸数/500戸

★工事完了予定/2024年10月末日

計画地

計画地は北に大阪メトロ「西長堀駅」。南に大阪メトロ及び阪神「桜川駅」があり、ともに歩いて5分ほどに位置しています。

完成イメージ図(出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト)

発表された外観のイメージによると、上と下の図で色づかいが異なりますが、基本はグレーを基調とし、ところどころにミントグレーやオフホワイトなどがハイライトとして施されるという感じでしょうか。

南堀江の独立峰としてランドマーク性を感じさせるイメージが多く発せられています。

また水の都である大阪を象徴するかのように、計画地の南を流れる道頓堀川も描かれています。

現地の様子(2023年7月)

南東からの眺め
東からの眺め
東からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め

ほぼ2ヶ月ぶりの現地です。現在鉄骨は34階あたりにまで達しているでしょうか?この2ヶ月で8〜9フロアほど積み上げられました。

北からの眺め
北からの眺め

計画地の西を走る新なにわ筋からの様子です。逆光で見づらく申し訳ないです。新なにわ筋沿いには高い建物がありませんので、本件の突き抜けた感が伝わってきます。約500m離れた西長堀交差点からも十分にその迫力を感じ取る事ができるようになってきました。

前回との比較

南東からの眺め(2023年5月)
南東からの眺め(2023年7月)

最後は前回との比較です。前回はまだずんぐりとした体型でしたが、100mを超えて明らかに高さと幅、奥行きの比率が釣り合うようになってきました。

東からの眺め(2023年5月)
東からの眺め(2023年7月)

まだ10フロア以上と塔屋がこの上に積み上げられるので、より高さが強調されてくるのではないでしょうか。高さ約164mという大阪市西区内では大阪ひびきのまちザ・サンクタスタワー(地上53階・高さ189.55m)に次ぐNo.2に相応しい姿が見れるまで、あと少しです。

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