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4000人規模のアリーナも新設!(仮称)大和大学Ⅳ期講義棟・アリーナ棟新築工事 22年4月の様子

北東からの眺め

大和大学は奈良県の学校法人西大和学園が吹田市片山町に2014年開学した4年制大学です。現在は理工学部、政治経済学部、社会学部、教育学部、保健医療学部の5学部、学生数約3000人を有します。そして2023年度新たに情報学部を設置します。現在新たに情報学部棟とアリーナ棟をキャンパス内に建設しています。




計画概要

★所在地/大阪府吹田市片山町

★敷地面積/56,422.85㎡

★延べ面積/15,302.85㎡

★階数・高さ/地上4階・28m

★完了予定/2022年12月31日

本計画は既存の社会学部棟を増設するような形で情報系学部棟を設け、完全に独立した棟としてアリーナを建設しています。また各棟の中心部に憩い空間として緑地を整備します。

計画地

大和大学の最寄駅となるJR「吹田駅」は「大阪駅」から約10分。また「新大阪駅」からは約5分ほどの距離です。

最寄駅である「吹田駅」からは徒歩10分ほどでキャンパス敷地に入ることが可能です。ここまで大阪都心から近い大学もそうそうありません。

完成イメージ図

大学敷地の東を走る道路から見た眺めです。手前に建物が既存の学生食堂やカフェテリアも入居する社会学部棟です。そしてその既存棟から奥へ続いているのが新たに設けられる情報学部棟となります。

そしてその社会学部棟と新設される情報学部棟のキャンパス内から眺めです。

ほぼ同じ視点から見たアリーナ の様子です。授業やスポーツのみならずコンサートなどの多様なイベントに活用でき、約4,000名収容可能となります。

そしてキャンパスの中心には学生だけでなく地域の方々の癒し・交流の場となる芝生広場、森の公園などが整備されます。

大和大学の様子(2022年4)

東からの眺め
東からの眺め

赤いレンガ調の外壁で統一された建物が並んでいます。そういえば隣駅にある大阪学院大学も同じような色味だったような気がします。

南からの眺め

キャンパスの敷地は約56,000㎡ありますが、現在アリーナなどの建設やグラウンドとして使用されている敷地もあるので、そこまでの広さは感じません。逆に今回の新棟などの整備を終える来年度に仮囲いがすべて取り払われると、大変ゆとりのある開放感あふれるキャンパスとなりそうです。

現地の様子(2022年4月)

北からの眺め
北からの眺め

このあたりはおそらくアリーナ棟かと思います。収容人数約4,000人という使い勝手の良さそうな規模です。アクセスの利便性もあり大学以外のイベント利用としても重宝されそうです。

北東からの眺め
南からの眺め
南からの眺め

情報学部棟の様子ですが今はまだ姿は見せていません。低層ながらも既存の社会学部棟がもうひとつ増えると考えると、年々発展していく様が伺えます。

南東からの眺め

最後はキャンパスの東を走る道路からの眺めです。大学の東側と南側には近隣型のSCが隣接していますので、大学が孤立した地ではないことがわかります。今回の整備では芝生広場などの整備により地元住民との交流も増え、大学と共生する街として発展していくことでしょう。

それにしても大阪近郊、しかも駅からも近い距離にあり、広大な敷地面積を確保して、開学10年でここまで学部を増やし、その度に新棟を建てる体力には恐れ入ります。新興大学ということで苦労されることも多いかと思いますが、大阪に4年制総合大学を新設してくれただけでも個人的にはありがたい気持ちがありますので、さらなる発展で大学界の古い序列や秩序といったものの概念を打ち破ってもらいたいものです。

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