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御堂筋の再開発を開業順にまとめました!

先日物忘れのひどい自分のために、開業順に梅田の再開発をまとめたのですが、その流れで梅田に次いで再開発の波が押し寄せている御堂筋沿いについても同様に開業(工事完了)順にまとめてみたいと思います。

名称現状工事完了予定
安土町3丁目ビル建替計画着工済2023年3月
アーバンネット筋ビル着工済2023年12月
御堂筋ダイビル建替計画 既存建物解体中2024年1月
淀屋橋駅東地区都市再生事業既存建物解体中2025年
淀屋橋駅西地区市街地再開発事業既存建物解体待ち2025年8月
心斎橋プラザビル他建替計画既存建物解体中未定

今回は淀屋橋駅のある淀屋橋交差点以南から、心斎橋駅のある新橋交差点以北の範囲に限定させてもらいました。

これは淀屋橋交差点以北は御堂筋と呼ぶ感覚が個人的に薄いのと、新橋交差点以南は開発があまりないからという単純な理由です。

出典:積水ハウス

まず2023年3月に①「安土町3丁目ビル建替計画」が工事完了予定です。地上18階・高さ88.88mのオフィスビルとして開業し、大阪メトロ御堂筋線及び中央線「本町駅」とは直結することになると思われます。

出典:NTT都市開発

そして同年2023年12月には②「アーバンネット御堂筋ビル」が工事完了予定です。先の安土町3丁目ビル建替計画から直接で200mほど北西に位置する地上21階・高さ100mのオフィスビルです。

出典:ダイビル

年が明けた2024年1月には③「御堂筋ダイビル建替計画」が工事完了予定です。地上20階・高さ97.52mのオフィスビルとして開業し、先述の2件とは異なり計画地は本町駅以南となります。

出典:京阪電鉄

2025年に工事完了を予定しているのは④「淀屋橋駅東地区都市再生事業」です。2025年の何月頃になるのかは不明です。地上28階・高さ150mのオフィスビルは既存・新築含んだ御堂筋沿いにあるビルの中では最高峰となります。

出典:住友商事

同じく2025年に工事完了を予定しているのが、先の淀屋橋駅東地区都市再生事業と併せてツインビルと称されることもある⑤「淀屋橋駅西地区市街地再開発事業」です。こちらは8月と明確な予定月が公表されています。オフィス、店舗、駐車場からなる地上28階・高さ135mのビルが建設されます。

そして現在建物解体工事中の心斎橋プロジェクトです。2018年の発表によると商業とホテルで構成された地上31階の複合ビルとなる予定です。工事完了については不明ですが、2026年3月になるのではと睨んでいます。

高さ制限が取っ払われて本来の御堂筋の持つ開発ポテンシャルが発揮できるようになりました。

上記以外でも東武鉄道のホテル計画やヒューリック大阪ビル建替構想などについても今後具体化してくるかもしれません。

また側道の廃止、その後は全面公園化という流れももうできつつあります。

御堂筋を取り巻く環境は日々刻々と変化してまいりますが、大阪の背骨としてさらなる発展を願っていますし、それだけのポテンシャルを備えた通りだと思いますので、ますます再開発案件が浮上してくることでしょう。



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