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鉄骨も日に日に成長!心斎橋のランドマークタワーとなる再開発!(仮称)心斎橋プロジェクト 24年4月の様子

南西からの眺め

(仮称)心斎橋プロジェクトはヒューリックなどが大阪市中央区南船場の心斎橋プラザビルなど4棟を、2026年2月の工事完了を予定しホテルや商業からなる複合ビルへ建替える一体開発計画です。




計画地

計画地は南北道路の御堂筋と東西道路の長堀通りが交差する新橋交差点の北東に位置する、まさに心斎橋の心臓ともいえる立地です。地下には大阪メトロ御堂筋線及び長堀鶴見緑地線の「心斎橋駅」。またクリスタ長堀という地下街が東西に走っています。

一体開発されるビルは①心斎橋プラザビル新館②心斎橋プラザビル本館③心斎橋プラザビル東館④心斎橋フジビルの4棟となります。

計画概要

建築計画のお知らせ

★建築主/ヒューリック株式会社、株式会社竹中工務店、JR西日本不動産開発株式会社、心斎橋開発特定目的会社

★設計者/株式会社竹中工務店

★所在地/大阪市中央区南船場三丁目8番4他

★敷地面積/3,289㎡

★延床面積/46,284㎡

★階数・高さ/地上28階塔屋1階 地下2階・132.6m

★主要用途/商業、オフィス、ホテル

★工事着工予定/2023年1月

★工事完了予定/2026年2月

出典:ヒューリック

高層部にはザ・ゲートホテルが約220室にて入居を予定しています。中層にオフィスを設け、低層部は商業床となります。大阪メトロ「心斎橋駅」のある地下とは直接繋がることになりますので、大変アクセス至便なビルとなります。

完成イメージ図

南西からのイメージ

立体的に組み合わさった低層部には心斎橋にふさわしい高級ブランド店やクリニック、飲食店が入居します。カーテンウォールの中層階(8〜14階)はオフィスとなり、高層階にはヒューリックが運営する1室の価格3万円台の「ザ・ゲートホテル」が約220室にて開業します。またホテル最上部には屋上テラスを利用したルーフトップバーを設置するようです。パースを見ると上に行くほど膨らんでいるようにも見えますが、あくまでも誇張にすぎません。

南西からのイメージ

夜になると一段と存在感が際立っています。足下を照らす低層部と、心斎橋の天空に輝く頭頂部により、心斎橋が別世界になったようです。

屋外テラスイメージ

また低層部と中層部との間、商業部とオフィス部の間には御堂筋を望むことのできる屋外テラスが設けられます。

現地の様子(2024年4月)

北西からの眺め
北西からの眺め

約2ヶ月ぶりの現地となります。この2ヶ月で2フロアほど成長したでしょうか。

北西からの眺め
西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め

御堂筋から見るその姿も日に日に存在感が増し、興味深げに歩みを止める通行人の姿もちらほら見られました。

南西からの眺め
南からの眺め

最後は空間整備が進む新橋交差点の南からの眺めです。心斎橋の交差点という抜群の視認性を誇り、完成後エリアのランドマークとしての地位は間違いないでしょう。特に夜ともなれば足元を照らす商業施設の光が滝のように降り注ぐイメージ図にもあるように、圧倒的な存在感を放つこととなりそうです。

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