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新たな再開発となるか!谷町四丁目駅からすぐ!大阪銀行協会ビル売却! 22年6月の様子

北東からの眺め

大阪銀行協会は大阪市中央区谷町3丁目にある大阪銀行協会ビルから事務所を移転し、その後ビルを売却することを決定しました。売却後はこのビルが建替え、高層化されるかもしれないと願望が先走りだしたので、さっそく現地を確認してきました。




所在地

大阪銀行協会ビルの位置する谷町3丁目付近は、大阪府庁などの建つ官庁街の色合いの濃い東側と、高層マンションも含め多くの集合住宅の建ち並ぶ西側の結節点となります。

大阪メトロ中央線及び谷町線の「谷町四丁目駅」から6番出口を上がると目の前にビルが位置しています。

現地の様子(2022年6月)

南東からの眺め
南西からの眺め

約3,200㎡の敷地面積に地上8階建て、延床面積約15,000㎡を有する本ビルは1967年竣工とすでに半世紀を過ぎています。

南東からの眺め
北からの眺め

以前より「谷町四丁目駅」から徒歩数秒のこのアクセス至便の立地に建つ、こちらのビルにはいつか建替えられないものかと関心を寄せていました。




北東からの眺め

計画地の東には谷町筋が南北に走っています。そして計画地の南には中央大通りと阪神高速13号東大阪線の高架が東西に走っています。

北西からの眺め

谷町筋も中央大通りも常にかなりの交通量があります。

南からの眺め
北からの眺め

今回大阪銀行協会そのものが移転するようですが、移転先についても現在選定を進めている段階にあり、売却についても時期などは不透明です。また敷地面積約3,200㎡の土地そのものについても売却されるのか?そもそも所有者が協会なのかも不明です。

ただ新たな所有者により建替え再開発されるのであれば、タワーマンション一択ではないかと思います。それも総戸数500戸を超えるほどの規模となるのではないかと想像しますが、はたしてどうなるでしょうか。続報が楽しみです。

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