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建築計画のお知らせ掲示!うめきたⅡ期北街区分分譲棟の様子 21年9月の様子

うめきたⅡ期の北街区で計画されているタワーマンション棟の建築計画のお知らせが掲示されました。

★所在地/大阪市北区大深町1番41の一部、1番18の一部

★敷地面積/7,318.18㎡

★延べ面積/72,593.16㎡

★階数・高さ/地上46階・172.55m

★着工予定/2022年4月初旬

★工事完了予定/2026年3月下旬

計画地はうめきたⅡ期北街区の最北に位置していますが、同じく北街区に建設されるオフィス棟やホテル棟はすでに2021年2月に着工され、2024年4月の工事完了を予定しています。

各完成予想図を見ると住宅棟は大変無個性に描かれていましたが、今回の建築計画のお知らせでは細部にも拘ったものであることが判明しました。

北からの眺めです。

お隣に位置することとなるうめきたⅠ期に2013年に竣工した「グランフロント大阪オーナーズタワー」は地上48階・高さ174.8mと概ね同じ高さとなります。

西からの眺めです。

正面の緑の丘のように見えるあたりに、建設されることとなりますので、グランフロント大阪オーナーズタワーとは思いの外、距離が近いですね。

北からの眺めです。

それにしてもスカイビルとグランフロントとの間の空間が、数年後何棟ものビルで埋められると頭では理解していても、まだ鉄骨もお目見えしていない現状からすると、想像がイマイチできません。

西からの眺めです。

高さ規制には忸怩たる思いはありますが、梅田エリアの再開発は本当に休むことなく次から次へと湧いてきて、断続的に切れ目なく続いていきます。

以前のブログでも書きましたが、大阪の再開発は2025年開催の大阪・関西万博がひとつの節目となっていて、2026年以降に完成される計画が公になってこないのが少々不安ではあったのですが、今回のように2026年完成となる再開発案件を目の当たりすると安堵いたします。

万博はゴールではなく、あくまで大阪再発展のためのスタート地点であり、この熱量を万博以降も継続していくことが大変重要になりますので、本件に続く2026年以降の再開発案件の発表を待ちたいと思います。

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