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阪神百貨店はこの秋の増床オープン予定!大阪梅田ツインタワーズ・サウスⅡ期 21年9月の様子

大阪梅田ツインタワーズ・サウスは大阪市北区梅田に建設されている地上38階・高さ188.9mの複合ビルです。

2018年に阪神百貨店が入居する地上13階のⅠ期棟が開業し、その後2019年にⅡ期棟工事に着手しています。

★所在地/大阪市北区梅田1丁目1他

★敷地面積/12,192.83㎡

★延床面積/258,856.89㎡

★階数・高さ/地上38階・188.9m

★竣工予定/2022年3月下旬

出典:阪急阪神不動産

下層階に阪神百貨店が入居し、Ⅰ期開業床と一体化され2021年の秋にオープンが予定されています。

上部のオフィスゾーンとカンファレンスゾーンは2022年の春開業予定となります。

北からの眺めです。
北からの眺めです。

外壁や出入口に阪神百貨店のサインが掲げら、秋の増床オープンに向けて着々と仕上げられています。

東からの眺めです。
西からの眺めです。

百貨店の北側では歩道の美装化が進行中です。幅員もかなり広くとられるようです。

出典:阪急阪神不動産

本ビルの周辺歩道の美装化は北側と東側に限定されるようです。

南からの眺めです。

南側は幅員は北側ほどではなく美装化とまでは呼べませんが、それでも十分に整備されています。

南からの眺めです。

ビルの西側は敷地内広場空間の整備がなされる予定ですが、現状では特に開業後の姿をイメージできません。

北からの眺めです。

オフィス機能については来年の春開業となりますが、下層階の百貨店部についてはこの秋に増床オープンですので、具体的な期日についてそろそろアナウンスがあると思われます。

写真の向かって左に見えるのが阪急百貨店の入居する「梅田阪急ビル」ですが、本件の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の竣工に合わせて、「大阪ツインタワーズ・ノース」と改称し、この近接する両ビルをツインタワーとするようです。

それにしても阪急阪神グループはなぜビルといい駅といい「梅田」の上に「大阪」を被せるのでしょう。

自分たちの街である梅田をより強固なブランドに育てることを放棄し、また矜持すら持ち合わせていないかのように感じてしまい、少々残念です。

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2件のフィードバック

  1. アセチレンランプ より:

    確かに、「東京新宿駅」とか「東京渋谷駅」に改名するなどまずありえませんね。
    「神戸三宮駅」も「京都河原町駅」もヘンテコだと思います。
    福岡市も「福岡博多駅」には絶対しないと思います。
    それより、「阪急阪神連絡デッキ」の阪神側に残っている古い階段は、どんなるのでしょうか? 撤去するのか、付け替えるのか、いくら何でもこのままではないと思います。

    • osakanearfuture より:

      むしろ大阪駅を梅田駅に変更してもらいたいくらいです。
      古い階段は不細工ですね。特に撤去や付け替えとは聞きませんが、せめて付け替えはお願いしたいところです。

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