google-site-verification: google0351ab5881654535.html

都心回帰による人口増の受皿!2024年度開校!小中一貫校(中之島西部地域)整備工事 22年2月の様子

東からの眺め

大阪市は大阪市内中心部における児童・生徒の急増に伴う課題への対応策として、今後も増加ぎ見込まれる中之島西部地域において、2024年度の開校を目指し新たに小中一貫校を設置します。




計画概要

★所在地/大阪市北区中之島6丁目30-5・9・10、32、33、34、37-1・3

★敷地面積/6,204.46㎡

★延べ床面積/15,979.57㎡

★階数・高さ/地上7階・30.72m

★工事着手予定/2022年4月1日

★工事完了予定/2024年3月末日

出典:大阪市

各教室のほか、体育館、屋内・屋外運動場、屋上プール等を一体化した校舎と屋外運動場(校庭)を予定しています。総学級数は小学校3クラス×6年と中学校3クラス×3年の27学級が予定されています。

出典:大阪市

また学区については中之島1〜6丁目。堂島川を越えた堂島1〜3丁目、堂島浜1〜2丁目、曽根崎新地1〜2丁目となります。




計画地

計画地は中之島最西に近いエリアです。南側には上記の完成予想図にも描かれていますが土佐堀川が流れています。




現地の様子(2022年2月)

北西からの眺め
西からの眺め

6,200㎡と広大な敷地は工事着手を待っている状態です。周囲は業務系の建物が多く、あまり生活臭の感じないエリアではあります。

南西からの眺め
南西からの眺め
南からの眺め

計画地北側に建つ総戸数894戸の巨大なタワーマンションは地上55階・高さは193mのザ・パークハウス中之島タワーです。現在大阪市内の人口が増加しているエリア内にある小中学では、軒並み校舎の増改築が実施されています。都心回帰、旺盛なタワーマンション需要が今後も続くならば、本計画も将来増加するであろう児童・生徒の受皿とる必要不可欠な整備です。




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。