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難波の南の再開発!新なんばタワー!(仮称)大国町タワープロジェクト 21年10月の様子

西からの眺めです。

(仮称)大国町タワープロジェクトは大阪メトロ御堂筋線及び四ツ橋線の「大国町駅」から東へ徒歩2分の距離に建設中のタワーマンション計画です。

★所在地/大阪市浪速区敷津東二丁目4番8

★敷地面積/1,925.99㎡

★延べ床面積/20,071.73㎡

★階数・高さ/地上30階・99.95m

★工事完了予定/2023年12月末日

塔屋を含めると高さは100mを超えてきます。

計画地は難波から直線で約600m〜1000mという自転車なら数分という距離に位置しています。また西に20mほど行けば郊外の国道のように飲食のチェーン店が軒を連ねている国道26号線が南北に走っていますが、ある意味それはそれで家族連れには安心感もあるかと思います。

東からの眺めです。

周辺は難波から至近距離にあるものの、ある意味垢抜けないというか、これから変化していく街だなという印象があります。

南からの眺めです。

計画地はそのような大国町エリアの中心ともいえる大阪メトロ「大国町駅」の北東に位置しています。写真向かって右側のタワークレーンが見えている敷地が計画地となります。

西からの眺めです。

中の様子を隙間からちろっと覗かせていただくと、地下構造物が見えています。残念ながら仮囲いの中が見えたのはこれだけでした。

南西からの眺めです。

後方に見えているのは2010年竣工の地上33階・高さ106.51mの「なんばグランドマスターズタワー」です。

出典:新なんばタワー公式サイト

高さとしては本計画もほぼ同じくらいです。大国町駅周辺は近年ちょっとしたマンション建設ブームですが、まだまだタワーマンションは少ないので、数年は新なんばタワーがランドマーク的な役割を果たすこととなります。

出典:新なんばタワー公式サイト

また最近のタワーマンションには必須となるオーナー専用の眺望を鑑賞できる空間「スカイラウンジ」も20階に設けられます。上記の予想図は北西に開かれた眺望が描かれています。タワーマンションが希少なエリアですので、大変新鮮な眺めです。

西からの眺めです。

最後は国道26号線からの計画地の眺めです。手前の更地は本件ではなく、東横インが出店を予定している敷地です。建物は解体されていますが、以前掲げられていた建築計画のお知らせがありません。内容、規模について見直しされているのかもしれません。

大国町エリアは今まであまり注目されることはありませんでしたが、難波から徒歩圏にあって、大阪メトロ御堂筋線「大国町駅」により南北主要駅には1本でつながるという立地の良さもあり、今後ますます住む人も増えてくるであろかと思います。

今後第二、第三のタワーマンション計画が出てくる可能性も秘めている大国町エリアに今後も注目したいところです。



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