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2022年12月に商業施設開業!日生病院跡地開発 21年9月の様子

日本生命は2018年に閉鎖した大阪市西区の旧日生病院跡地に、2022年12月の開業を目指し、大和リースを運営者としてスーパーマーケット、幼稚園、クリニックモール、ドラッグストア、テニスコートなどで構成される商業施設を計画しています。

4つに分けられた敷地の合計面積は約13,500㎡。一番広い旧本館跡は6,000㎡を超えています。

南からの眺めです。

商業施設の計画が公にされてから3ヶ月ほど経過しましたが、除草シートに覆われたこの状態に何も変化はありません。

北西からの眺めです。

大和リースの運営する商業施設としては都市型商業施設の「BiVi」や郊外型商業施設の「フレスポ」、地域コミュニティを育む拠点として体験型施設や交流スペースを設けた新しい業態の複合施設「BRANCH」などがあります。

本件はもちろん郊外ではありませんし、都市型の商業施設が出店する立地でもないような気がしますので、既存の業態であれば「BRANCH」が一番しっくりきます。

北東からの眺めです。

今後ますます増加するであろう西区の生活者の暮らしを下支えする利便性、快適性、娯楽性にあふれたコミュニティ施設としての開発となるよう、地元住民の期待値は高いものと思われます。

南からの眺めです。

そして利便性や快適性が十分に確保された地域コミュニティの柱のひとつとなることにより、さらに周辺に人を呼び込み、住む街としての西区の位置付けもより強固となるのではないでしょうか。

2022年12月の開業ですので年内には工事着手するかと思いますので、そのタイミングでアナウンスされるであろう詳細な内容を心待ちしたいと思います。

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