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2024年春開業!御堂筋沿いのオフィスビル再開発!御堂筋ダイビル建替計画 23年9月の様子

南東からの眺め

(仮称)御堂筋ダイビルは大阪市中央区南久宝寺の御堂筋沿いにて、2024年1月工事完了を予定し、建設中の地上20階・高さ97.52mのオフィスビルです。




計画概要

建築計画のお知らせ

★所在地/大阪市中央区南久宝寺四丁目5番1

★敷地面積/1,491.92㎡

★延べ面積/20,296.55㎡

★階数・高さ/地上20階・97.52m

★工事着手予定/2021年12月

★工事完了予定/2024年1月

出典:ダイビル

メインエントランスは2階に設け、4階より上がオフィスとなります。1階には商業施設が入居予定ですが、店舗の顔は御堂筋を横に見ることとなります。

計画地

位置図

計画地は大阪メトロ御堂筋線と中央線の本町駅から南へ徒歩数分の御堂筋沿いに位置しています。




完成イメージ図(出典:ダイビル)

南東からのイメージ

南東からのイメージかと思われますが、なんとなく無機質というか愛想のない外観にも感じますが、実際に完成した姿はガラス張りのシュッとしたものとなることでしょう。

エントランスイメージ

計画地に隣接する御堂筋の銀杏並木や南の難波神社等周辺の緑との一体性、連続性を意識した緑あふれるテラスやエントランスとなります。

南面イメージ

低層部はプレミアムフロアと位置付け、1階には御堂筋に賑わいを創出する店舗区間を配置し、2階にはラウンジ・カフェ・テラスを設置します。また3階には貸会議室・小割オフィスゾーンが設けられます。

現地の様子(2023年9月)

南西からの眺め
南からの眺め
南からの眺め

約2ヶ月ぶりの現地となります。高さは100m未満と梅田エリアにあれば埋没してしまいそうな高さですが、このエリアであれば十分に景観にも影響を与えてくれます。

南東からの眺め
東からの眺め
東からの眺め

御堂筋方面からの眺めです。賑わい創出を目指す低層部についてはまだその姿を見れるまた時間を要しそうです。




周辺エリアの高層ビル

南からの眺め

難波神社からの眺めです。向かって右奥に建つのが2011年竣工の本町南ガーデンシティ(地上26階・高さ111m)です。そして右手前には御堂筋グランタワー(地上21階・高さ91.65m)が見えています。

北東からの眺め

北に回って見ると、エリアの屋根として君臨するWホテル大阪(地上27階・高さ117.399m)の堂々とした姿が目に飛び込んできます。

位置図

計画地周辺には超高層とは言えないものの、高さ100m前後の高層ビルが御堂筋に沿って建ち並んでいます。高層ビル好きとしては高さに多少の不満はあるものの、数年で高層ビルが集積し、厚みある景観が形成されてきたことに喜びを感じます。

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