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28年アリーナ開設!大阪公立大学森之宮キャンパスに隣接する大阪城東部地区B地区! 第5回大阪城東部地区まちづくり検討会 23年12月

南東からの眺め(6月撮影)

第5回大阪城東部地区まちづくり検討会において、2025年秋に開設される大阪公立大学森之宮キャンパス(1期)に続く1.5期事業として、大阪メトロがアリーナやホールなどの大規模集客施設を2028年完成を目指して整備する開発構想案が公表されました。




対象エリア

位置図

計画地は梅田(大阪駅)からですとJR環状線で10分ほどの森ノ宮駅及び大阪城公園駅が最寄駅となります。大阪城公園駅からですと直線距離で300mほど東に位置していますが、現在は少々迂回を余儀なくされ、10分ほど掛かってしまいます。

配置図

今回アリーナなどの大規模集客施設施設の開発構想案が示されたのは上記配置図のB地区になります。現在は不便な立地ではありますが、大阪メトロは2028年春に中央線の支線として新線を開業し、本地に隣接する形で新駅(仮称)大阪公立大学前駅を開設します。




アリーナの規模

配置図

敷地面積はB地区は約20,000㎡の長方形の整形地です。形状的には現在神戸の中央突堤地区で2025年4月開業に向けて建設が進む「神戸アリーナ」と似ていますね。神戸アリーナは東西幅が約100m、敷地面積が約23,700㎡ですので、そちらと比較すると若干狭くなります。神戸アリーナは収容客数は約1万人ですが、おそらく若干下回る程度になるのではと予想しています。そのあたりは駅の西側にある大阪城ホール(最大16,000人収容)と上手くイベントの棲み分けを図れるのではないでしょうか。

大阪メトロ(仮称)大阪公立大学前駅

(仮称)大阪公立大学前駅イメージ
(仮称)大阪公立大学前駅イメージ

上記は以前大阪メトロより発表された「大阪公立大学前駅」のイメージです。今回のアリーナ構想開発がこのまま進められることになると、大阪メトロ中央線支線「(仮称)大阪公立大学前駅」の開業とほぼ同時期の開業となります。

位置図

大阪公立大学の進出に端を発し、今まで放棄されていた大阪城東部エリアが一気に街として花開くこととなります。将来的には第二寝屋川沿いに歩行者空間が整備され、またJR「大阪城公園駅」からもデッキで繋がる予定となっていますので、回遊性が飛躍的に向上し、「大阪城公園駅」を中心としたエリアの存在感はますます向上します。




マーケットサウンディング の結果(23年8月)

提案内容

今回アリーナの開発構想が示されたB地区を含む大阪城東部地区では2023年夏にマーケットサウンディングが実施されています。不動産会社や建設会社など6団体13社から提案書が提出され、その際にアリーナなどの大規模集客施設についても提案されていました。

今後はC地区に設けられる駅前広場や川沿いの歩行者空間も含め、新駅の最終的なデザインやこのアリーナの規模や外観なども早く見てみたいものです。

東からの眺め(6月撮影)

梅田に偏りがちだった大阪の再開発の波が、うめきた2期開業後は徐々にその他のエリアに伝播していくことで、その不均衡な状態が少しでも解消されれば、より大阪の発展に繋がると思います。本件はアフターうめきたのまず1番手として、しっかり成果を上げていただき、来たるべき京橋エリアの再開発に大きな影響を与えてもらいましょう!

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4件のフィードバック

  1. さんたん より:

    やっぱり中央線の新駅が何だかちょっと中途半端感が否めないので、京橋駅まで延伸したら使いやすくなりそうですね。でもそしたら長堀鶴見緑地線とバッティングしてしまう?

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに中途半端で勿体無いですよね。ただ北伸しても長堀鶴見緑地線がもうすでにあるので、無駄になりそうですから、このままなんでしょうね。

  2. 匿名 より:

    アリーナの無難な規模
    と言うのはどれくらいのイメージでしょうか?

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      敷地面積や南北に長い長方形の形状、またエリアの起爆剤となる開発として1万人規模は妥当、無難ではないかなと思います。

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