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宝塚ホテル跡の再開発でさらに増加!宝塚はタワーマンションの街!

兵庫県宝塚市は大阪や神戸のベッドタウンとして発展し、兵庫県内第7位となる約22万人の人口を誇ります。その中心にある阪急とJRの「宝塚駅」は乗降客10〜11万人/日を超え、周辺には商業施設が集積し、観光客も見受けられます。

宝塚のイメージといえば宝塚歌劇や仁川競馬場といったところですが、ビルオタとしてはタワーマンションの街として認知しています。

兵庫県下では100m以上のタワーマンションを有する都市は神戸市、尼崎市、西宮市、明石市そして宝塚市の5市となります。

神戸市は別格として、その中でも宝塚市は3棟の既存タワーマンションに加え、今後2棟のタワーマンションが建設されることとなっています。

正面に建つのが2003年竣工の市内では一番古いタワーマンション「ファミール宝塚グランスイート」です。

足元に広がる特徴的かつ統一感のある建物は宝塚音楽学校と宝塚大劇場になります。

こちらのツインタワーは向かって左が2008年竣工の「ジオタワー宝塚WEST」。右が2010年竣工の「ジオタワー宝塚EAST」です。

見た目はほとんど同じに見えますが、WESTの方が若干高くなります。

100mには数m足りませんが、阪急今津線宝塚南口駅を見下ろしているのは、2012年竣工の「ザ・宝塚タワー」です。

そして宝塚ホテル跡に計画されているのが、敷地の東西?南北?に建設されるツインタワーとなります。

ツインタワーの完成時期は未定ですが、現在宝塚ホテル跡では既存建物の解体中です。

ジオタワー宝塚WEST33階・113.4m竣工済み
ジオタワー宝塚EAST32階・111.4m竣工済み
ファミール宝塚グランスイート32階・110.36m竣工済み
宝塚ホテル跡32階・約107m
宝塚ホテル跡 32階・約107m
ザ・宝塚タワー28階・95m竣工済み

全体的に100m前後と飛び抜けて高い建物があるわけではありませんが、兵庫県下、大阪府下においても神戸市、大阪市を除いてこれだけタワーマンションが集積しているエリアもそうそうありません。

現在既存建物解体中の宝塚ホテル跡ツインタワー(赤○)が建設され、誰しもが視認できるようになると、宝塚駅及び宝塚南口駅エリアはますますタワーマンションの街というイメージが濃くなるような気がします。

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