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また新たな魅力的なテナントが入居確定!うめきた2期地区開発事業 南街区賃貸棟 22年5月の様子

JR大阪駅の北側で大阪最後の一等地として、、三菱地所を中心としたJV9社により建設中の国内最大級のプロジェクト「うめきた2期」は2024年の先行街びらきを目指し建設が進められています。南街区賃貸棟ではタワークレーンが3基登場し、猛烈な勢いで日々成長していますが、この度新たな入居テナントとして「Time Out Market」の進出が発表されました。




全体計画概要

★所在地/大阪市北区大深町1番39の一部、19番13の一部、19番7の一部

★敷地面積/25,262.07㎡

★延べ面積/317,249.30㎡

★主要用途/事務所、ホテル、商業施設等

★階数・高さ/地上39階・181.50m

★工事完了予定/2024年11月下旬

南街区に予定されている用途は代表的なものとして事務所、ホテル、商業施設となりますが、大ホールや小ホール、会議室を備えてMICE機能や都市型スパなど多岐にわたります。

全体完成予想図

南東から俯瞰するうめきた2期全体イメージ

向かって左が南街区。右が北街区となります。南街区の一番左に描かれているのは分譲棟となるタワーマンションです。

東から望むうめきた2期全体イメージ




北から望むうめきた2期南街区イメージ
東から望む南街区東棟イメージ

一見すると何棟が建設されるのか判ずらい形状です。低層部で繋がりそこからビルが生え揃うという形ですので、厳密に独立した別棟となると東棟と西棟の2棟ということになりそうです。

南街区低層部のイメージ

東棟と西棟の繋ぐ低層部の様子でしょうか。フロアが不規則に幾重にも重なり、緑がふんだんに取り入れられ空間を埋めていくようです。

南街区低層部のイメージ

MICE施設はコングレが事業者として内定しています。隣接するグランフロント大阪内にて同社が運営するMICE施設「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」との連携が期待されます。

「神戸みなと温泉 蓮」などを運営するラスイートが関西最大級の都市型スパとして東棟の3階と4階に出店します。正面に見えている建物はうめきた2期の北街区です。天然温泉をはじめとした温浴ゾーンや温浴プール、フィットネスゾーンなどで構成されますが、やはり目玉は広大なランドスケープが目の前に広がるインフィニティープール(屋外温水プール)でしょう。

入居ホテルについては西棟に「ウォルドーフ・アストリア大阪」、東棟にUS(アップスケール)ホテルとしてブランドは発表されていませんが「阪急阪神ホテルズ」が入居します。また北街区には「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」が予定されています。

Time Out Market

このほど発表された新たなテナント「Time Out Market」は、食と文化を体験できる大規模フードマーケットです。その都市の厳選されたシェフやレストラン、ユニークな文化を一つの屋根の下で体験することができ、2014年にリスボンに最初の店舗をオープンし、2019年に北米の主要5都市、2021年にドバイにオープンしています。今後は本件のほか、ポルト、アブダビ、プラハ、ロンドンなどへの出店を予定していますが、中東を除くアジアでは本件が初進出となります。




現地の様子(2022年5月)

北東からの眺め
北東からの眺め

3年後の開業に向け入居テナントも色々と発表されてきましたが、建物そのものも存在感を発揮し始めています。

東からの眺め

大阪駅方面からの眺めです。ごちゃごちゃした低層部が期待感を刺激してきます。

南からの眺め
南からの眺め
南からの眺め

「Time Out Market Osaka 」はこのごちゃごちゃした南街区賃貸棟低層部に設けられる商業エリア内に出店します。3,000㎡のスペースに15のレストランに加え、2つのバーを設けて開業します。

開業する2025年は大阪・関西万博が開催される年でもあり、国の内外から大阪へ人が集まる年となります。関係者は大阪でしか味わえない食と文化を体験していただくとともに、近隣に住む人や働く人達が世界の人々とグルメを通じて交流できる場となることを目指すようです。また雇用の面でも地域に幅広い利益をもたらすことも期待されているようですので、大変楽しみです。




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