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再開発現場の谷間にある空き地!曽根崎公設市場跡 21年10月の様子

梅田の東側に位置する曽根崎エリアでは現在梅田の最高峰となる約192mに達する「梅田ガーデン」と、その約100m南側で客室数1700室を超える巨大ホテル「アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉」が建設されています。

その2棟に挟まれたちょうど真ん中あたりにある空き地が曽根崎公設市場跡となります。

北東からの眺めです。

歓楽街にできたぽっかりと空いた約1,200㎡ほどの空間ですが、大阪市はこの曽根崎公設市場跡を2021年〜2023年度に処分予定としています。

南からの眺めです。

本件に隣接する南側の敷地にも雑草に覆われた空き地が広がっています。

南西からの眺めです。

さらに南にはコインパーキングがあり、新御堂筋の高架沿い道路に面する東側には雑居ビルが何棟か建っています。

上からの見ると上記のような位置となります。道路に面することなく周りを他の所有者の土地に囲まれた、なんとも扱いづらい厄介な土地です。だからこそ大阪市も処分する方向で考えているのでしょう。

北西からの眺めです。

ここでまたまた再開発オタクの悪い妄想が働き出します。隣接する空き地とコインパーキング。あわよくば雑居ビルも合わせて一体的に開発できないものだろうかと。もしそれらを纏められれば敷地面積は約2,800〜3,000㎡ほどにもなりますので、ホテルなどの開発も可能かと思われます。

北からの眺めです。

お初天神の商店街と繋がる、本件からすると西側のエリアは狭隘な路地に小さな飲み屋や軒を連ねています。徐々にその範囲を窄めているとはいえ、まだまだ健在ですし、そのような雰囲気もまた残していきたい大阪の一面、一風景のひとつではあります。

正面に見えているのは建設中のアパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉です。梅田ガーデンと共に曽根崎エリアを大きく転換させる再開発となります。これらに導かれるように、この曽根崎公設市場跡も前述の飲み屋街とも共存し、是非とも有益な開発となるよう願っています。

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