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梅田の北端!もと阪急香養会館の建替!(仮称)芝田2丁目HN計画 23年1月の様子

南東からの眺め

(仮称)芝田2丁目HN計画は北区芝田2丁目にあった阪急百貨店香養会館の建替計画です。今後既存建物の解体に着手し、2023年12月に工事に着手します。




計画概要

★所在地/大阪市北区芝田二丁目62番1

★敷地面積/838.95㎡

★延べ面積/6,175.00㎡

★階数・高さ/地上13階 塔屋1階(屋上看板)・59.95m

★工事着手予定/2023年12月下旬

★工事完了予定/2025年8月下旬

計画地

計画地のある芝田エリアは、梅田という広大なエリアの北に位置しています。




現地の様子(2023年1月)

東からの眺め
北東からの眺め

計画地の東を走る国道176号線からの様子です。現在はまだ香養会館の姿を拝めますが、本計画の工事着手が2023年12月下旬となりますので、まもなく解体着手しますので、この眺めも見納めとなります。

北西からの眺め
北西からの眺め

計画地に隣接して立体駐車場が北側にあるのですが、一時はこちらも香養会館と同じH2O系の会社が保有し、地質調査も実施されていました。これは一体開発間違いなし!と色めき立ぅだのですが、結果他社に売却、残念ながらそれぞれの開発に落ちつきそうです。

南西からの眺め

それにしてもこのあたりは道もそれほど広くなく、裏通り感に溢れています。

北東からの眺め

もう一度国道176号線からの眺めです。後方には何棟かの高層ビルも見えます。一体開発されこれらの高層ビルと繋がっていたら、さぞや壮観なものとなったと思うと中層のビルの建替にとどまったことに一抹の寂しさはあります。

俯瞰した様子です。開発が進むうめきたエリアに隣接し、阪急「大阪梅田駅」からも徒歩数分という大変便利な立地ながら、開発の波に乗り損ねた感のあるエリアです。ここ数ヶ月本計画を始めとして幾つかの建替計画もでてきましたが、いずれも小規模なものにとどまっています。今後も既存建物の規模程度の開発が進むのか、エリアの空気を一変させるほどの開発が生まれ、ネクストうめきたに名乗りをあげるのか、大変興味深い芝田エリアから目が離せません。

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8件のフィードバック

  1. 府人 より:

    東京と比べるのは無理があるけど、それにしても一体開発に関しては都市規模以上に差がある、というか大阪では殆ど無い(再開発準備組合を設置するレベルのやつ)
    この立地で一体開発にならなかったら、どこでやる?

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      東京と比べると気持ちが下がるので、あまり気にしないようにはしてますが、隣接地との一体化に本当に少ないというか積極的ではないように思いますね。
      本当に残念。

  2. 近隣住民 より:

    東京もちらほら再開発されてきているので負けずに梅田も一体となって未来都市になって欲しいですね

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      再開発に関しては梅田が唯一東京と渡り合える可能性を秘めた大阪のエリアですので、今後もさらに発展飛躍してほしいですね。

  3. さんたん より:

    芝田と曽根崎新地。梅田エリアの取り残された別世界って感じですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      新地はまだ立ち位置が明確ですが、芝田はただ取り残されてしまっているだけに思いますね。

  4. S より:

    単独建て替えには本当にガッカリしますね
    そして裏通りは道が狭く表側も大阪の中心と思えないほどの歩道の狭さで歩きにくいですが芝田一帯はこの先一体どうなるんでしょうね

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      芝田エリアの停滞ぶりは残念ですね。ただ梅田にはまだまだ再開発が予定されていますので、それなら変に小さな開発となるくらいなら、その時が来るまで残してもいいかもしれませんね。

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