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梅田OSビルは9月に閉鎖!一体開発への期待が高まる!梅田OSビル&大阪日興ビル 22年9月の様子

北西からの眺め

大阪市北区曾根崎2丁目にある梅田OSビルと隣接している大阪日興ビルは、かねてより一体化して再開発するとされてきました。2021年12月末をもって梅田OSホテルは営業を終了し、その他のテナントも退去が進んでいます。




計画地

両ビルはJR「大阪駅」から南東に位置し、徒歩ですと地上、地下どちらからでもアクセスは可能です。また最寄駅として大阪メトロ谷町線の「東梅田駅」の真上に位置しています。

現地の様子(2022年9月)

西からの眺め
北西からの眺め

横を向いた白い梅田OSビルと正面を見せるチャコールブラウンに近い大阪日興ビルという、大変対照的な2棟のビルです。

南西からの眺め
南からの眺め

計画地の北には大阪駅周辺の梅田の高層ビルが林立しています。計画地の西を走る御堂筋は、この付近ではまだ南北両方向に走っていますが、ここから南へ200mほど下ると南行きの一方通行となります。




梅田OSビル
梅田OSビル

テナント退去が進む敷地面積約900㎡の梅田OSビルはついに9月30日で閉館となります。現在利用できる地下階やお初天神通りに抜ける通路も、10月1日以降は利用できなくなり、文字通り閉鎖されることになります。

梅田OSビル
梅田OSビル

地下階に入居していた飲食店などが退去する旨を店頭に掲げていますが、そこにビルの建替えという文言があることに胸が躍ります。

大阪日興ビル
大阪日興ビル

一方大阪メトロ谷町線東梅田駅の改札口を出ると目の前にある敷地面積約1,200㎡の大阪日興ビル(B2階)では、日興ビル名店街としてまだ営業中です。また3階より上は以前はSMBC日興証券の大阪支店が入居していました。2021年9月に大阪梅田ツインタワーズノースに移転済みですが、ビルのフロア案内には多くの部署がまだ入居された状態にように記載されていました。




南東からの眺め

最後は計画地の西を走る御堂筋を越えた先からの眺めです。後方には梅田の最高峰である今春開業した梅田ガーデンと今年末の営業が予定されているアパホテル &リゾート大阪梅田駅タワーが見えます。

梅田エリアは2024年に梅田3丁目計画、うめきたII期、大阪駅西北ビルなどの大型開発が続々と開業します。梅田の重力がより北へと移っていく中で、旗色の悪い東梅田エリアですが、一矢報いる再開発となることを期待しています。それにしても梅田の東西南北各エリアでこのような綱引きは、数年ごとに優劣の濃淡が変わるのでなかなか楽しいですね。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    ぜひ裏手の雑居ビルも巻き込んでの再開発になってほしいです。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      このままでも御堂筋に面しているというアドバンテージは大きいので、それなりの計画になるとは思いますが、できれば周囲も巻き込みたいですね。

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