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ついに工事着手!新しいパースもお目見えした淀屋橋のランドマークビル再開発!淀屋橋駅東地区都市再生事業 22年7月の様子

西からの眺め

淀屋橋駅東地区都市再生事業は日本土地建物が所有する日土地淀屋橋ビルおよび京阪ホールディングスが所有する京阪淀屋橋ビルの両敷地を一体化し、地上28階・高さ約150mのオフィスビルへと建替える事業です。建物の解体を終え、3月に建築計画のお知らせが掲示されていましたが、このほど京阪ホールディングス等により2022年7月8日に工事着手した旨と計画の詳細等について発表がありました!




計画概要

★所在地/大阪市中央区北浜三丁目1番1、他21畢

★敷地面積/3,940.82㎡

★延床面積/72,823.77㎡

★階数・高さ/地下3階 地上31階・149.21m

★工事完了予定/2025年7月31日

出典:京阪ホールディングス

このほど京阪ホールディングスをはじめとする事業者より計画の詳細が発表されました。フロアの用途構成も上記の通りとされ、注目は一般来館者も利用可能な展望フロアも設けられることも明らかとなりました。

計画地

計画地はまさに淀屋橋のど真ん中となります。北側を土佐堀通りという東西道路が走り、西側には御堂筋が走っています。

完成イメージ図(出典:京阪ホールディングス)

今までの御堂筋になかった他を圧する約150mという高さは、御堂筋・淀屋橋のランドマークにふさわしいものとなります。

低層階には淀屋橋広場と名付けられる吹き抜けの多目的広場を整備し、淀屋橋駅コンコースの歩行者空間の拡幅、リニューアルを通じ、ターミナルにふさわしい交通拠点機能を整備します。

本計画とその西で計画されている淀屋橋駅西地区市街地再開発事業で建設される135mの高層ビルが生み出す風景は圧巻です。

今回完成イメージのパースが新たに何枚か発表されました。上記4枚はその一部ですが、私は一番下の地下1階から地上2階までの3層吹き抜け空間に一番心震えました。以前の白を基調としたものから暖かみを感じる照明となり、吹き抜けそのものもガラスで囲われています。淀屋橋という大人の街にはこちらの方が相応しいのではないでしょうか。ただ4層吹き抜けが3層吹き抜けと縮小されたのは残念です。




現地の様子(2022年7月)

東からの眺め
北東からの眺め

計画地の北を走る土佐堀通方面からの様子です。

北西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め

計画地の西を走る御堂筋方面からの眺めです。こちらからですと、呼んでないのに必ず後方にこの夏開業予定の地上25階・高さ123mの日本生命淀屋橋ビルが顔を出してきます。

南西からの眺め
南東からの眺め

周囲をぐるりと一周しました。なんとか中の様子を伺えないものかと隙間を見つけては何度も何度も覗き込んでもみましたが、行き交う人々にヤベー奴がいると思われただけで得られるものはありませんでした。




地下の様子(2022年7月)

京阪「淀屋橋駅」改札付近
京阪「淀屋橋駅」改札付近

地下に降りてみました。計画地の北に京阪「淀屋橋駅」の改札があります。当然ながら地下からも計画地の様子は伺いしれませんが、自販機の裏に店舗を挟んで前述の吹き抜け空間が設けられるものと思われます。そうなると計画地の北と西を走る地下通路が大変気になってまいります。

計画地西側通路
計画地西側通路

というのもこれらの地下通路は清潔感がまったく感じられません。垢抜けておらず昭和臭が漂っています。

大阪メトロ「淀屋橋駅」改札付近
大阪メトロ「淀屋橋駅」改札付近

大阪メトロの改札付近には柱にデジタルサイネージがありますが、天井や床のタイルのくたびれ具合も相当なものです。

イメージパースに描かれた地下からの吹き抜け空間とこれら既存の「淀屋橋駅」付近の溝というか親和性のなさは当然解消すべきだと思うのですが、本計画に合わせて美装化予定はないのでしょうか。なんとかお願いしたいなあ。

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